ワンランク上のMont d’Or

我が家のみんなが大大大好きなMont d’Or。去年は少々出遅れてまだ1回しか食べてない。ううむコレはマズいね、ペース上げないと季節が終わっちゃうわということで新春早々Mont d’Or行ってみました。しかも今回はいつものCarrefourのじゃなくてちゃんとしたフロマジュリーでゲットしたヤツで。
実はですね、土曜日にPaulに「ねえ、お正月だし美味しいMont d’Or食べたかったらおごってくれないかしら?」などと振ってみたところ、他のものなら「なんで僕が払うの」なんて言いそうなところが二つ返事で「いいよ!」と。アンタ、分かりやすいね(笑)。で、土曜日にイクラもどきピザを食べた翌日の日曜日、新学期を前にMont d’Orをいただいたというわけです。
いや、これがね、やっぱりちゃんとフロマジュリーで買ったものは違うのよ。
今回購入したのは以前住んでたアパートの目と鼻の先にある有名フロマジュリー、その名もLe Fromageon。

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ここの情報についてはまた後ほどってことで。
ここではスイス産とフランス産の両方を扱っていて、ウチはフランス派なので勿論フランス産ね♪
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ハイ、値札付いておりますが(笑)20.60ユーロ。なかなかいいお値段ですね。いつも買ってるCarrefourのが7ユーロ位なので今回は約3倍ってことでちょっとPaul大盤振る舞いじゃないの。さすが自分の好きなモノだと財布の紐が俄然緩むんだね。
で、財布の紐がすっかり緩んだPaulが選んだのは堂々の580グラム!いつもは恐らく300グラム程度なので結構食べ甲斐がありそう

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ラベルを見てるとなんとなくこれ3人で食べるって、いや半分ぐらいはPaulの胃袋に収まるわけだけど、いいんだろうかと思ってしまう。なにしろ100グラムで315キロカロリーで、脂肪分が26グラム。てことはですね、コレ1個でなんと1800キロカロリーなんですの、奥さん。ま、いっか、お正月お正月。
で、さらなるカロリーUPにLe Pain Quotidienの美味しいバゲットも準備
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いつもはパンを一緒に食べない我が家ですが、今回は特別。Seanがフォンデュが好きなのでちょっと高級フォンデュってことで。
さて、日本ではレシピなんかでMont d’Orの食べ方は上の皮の部分(フランス語ではcroûte – クルット -と言う)をナイフで剥がして〜なんて書いてあるらしいですが、そんなもったいないことやってられませんわ、ウチは十字に切れ込みを入れてそこにニンニクを潰したのをねじ込んでそこに大匙半分くらいの白ワインをかけて終了っと

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コレです。だってこのcroûteが焦げたのが美味しいのにそれを剥がしちゃうなんて。どんなにうまく剥がしたってチーズ部分がもれなくくっついてきちゃうし、そんなのもったいないじゃないの(それは貧乏性とも言う・爆)。
ど〜もワタクシはワインをいつも入れすぎるらしく&短時間で仕上げたいがためオーブンの温度を少々高めに設定しているのか、表面がキレイに焼けているまたは焦げ始めている(こっちのほうが多い)のにもかかわらず中はなんだ生ぬるいじゃないかということが多々ありまして。今回は折角でっかくて美味しいのを奮発したんだからとワインは大さじ半分より大分少なめ、オーブンは150度位に設定して最下段でじっくりじっくり時間かけて焼きましたらね

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近来まれに見る焼きの良さで出来上がったのでした。
やっぱりアレね、焦っちゃイカンということですね。じっくりじっくりとやるのが一番と。
今回のお供はこんな感じ
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バゲット増えただけじゃないの(汗)。
いいの、主役はMont d’Orなんだもん。あれこれ出したらお腹いっぱいになっちゃうしね。
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男子2名は大喜びで食べておりました。
最初Paulは500グラムはちょっと多いかな〜なんて言ってたものの、何の事はないあっという間に完食。むしろ一緒に食べる野菜の方が残ってしまうほど。パンは小さく切っちゃってるかrあPaulになんとか無理やり全部食べてもらったけど、いや〜美味しいといつもより多めに取っちゃうんですね。
ワタクシはと言えば、ちょっと胸焼け・・・。男子2名の食べっぷりに乗せられて恐らくいつもより多めに食べてしまった模様です。ま、これでしばらく溶けるチーズ関係はいいかな〜なんて思ってたらPaulが「あとはチーズフォンデュだね♡」だって。そうか・・・まだアレをやってなかったか・・・。
まだまだ冬の溶けるチーズの季節は続くのであった・・・。

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