令和2年、今更ながらの発見

令和2年、今更ながらの発見

なんですか、マスクがスーパーで売られるようになったんだそうで。
これ、さっきラジオで聞いたんですけども。スーパーで売るってアナタ、お一人様1パックまでとかにしないときっとマッハで売り切れちゃいますよ。小麦粉だってお一人様2個までって張り紙してあってもいつまで経っても売り切れ状態なんだから、マスクなんてあっという間なんじゃないかと。それにパック売りじゃなくて昨日の薬局みたいに1枚売りとかだったりしてね(笑)。
さて今朝のこと、相変わらず朝食後にダラダラとしてるSeanに活を入れようと部屋に行ってみたところ案の定ベッドに寝っ転がって何をするともなく状態。このところどういうわけか頻繁に「ママ、ボクね15歳になったらお料理をママに教えてもらって自分で作れるようになりたいの」と言うSean、どうして15歳?と思うんだけど、とにかく彼的に15歳がお料理デビューの年だと決めているらしい。そのことをSeanにベッドでヘッドロックをかけてるときにふと思い出したので、先日やっとゲットした中学生の教科書に家庭科の教科書があったことを思い出し、Seanと一緒にじっくり見てみることに。
ワタクシが中学校のときは家庭科といえば女子だけでやってた記憶があるんですが、教科書を開いてみるといきなりこんなイラストが


アラ?男子もOKなの?
だって女子は家庭科男子は技術っていうくくりだったような、ね?(どうして家庭科にだけ科が付いて技術は技術科と呼ばれてなかったのかは謎)
じゃあ技術の方はどうよ


お〜、女子作業着(ってかジャージね)。
それにしても注意書きに「タオルなどを首に巻いたり腰から下げたりしない」って、そんなどこのおっさんや(笑)みたいなことする中学生いるんですかね(いるからこその注意書きっていう話も)。
こういうジェンダーなしの授業になったのはいつからなんでしょうね。確かに性差別が云々と取り沙汰されて久しいんで女の子は家庭で家事する、男の子はトンカチ持って力仕事っていう図式はもう古いってことなんでしょうかね。
でもね、Seanと一緒に家庭科の教科書を見ていて感動しちゃったのがコレなんざますよ


レシピがてんこ盛り。
ええ、もうそこらのレシピ本も顔負けな本格的なレシピが部門ごとにズラリと載ってるんざます。魚の煮付けとか結構難しいんじゃないのかなと思ったりするんですが、最近の子供達はちゃんと作れるんだろうか(ワタクシだって殆ど作ったことないの・汗)。ワタクシは鮭のムニエルとかポテトコロッケとかハンバーグ、みたいな超定番のものを作った様な記憶があるんですが、ここまで凝ったものを作らせてもらえる今の子供達は恵まれてるよな〜と思ったり。まあこれらのレシピを全部作るとは思えないけど、応用としてお家で作ってみましょうね!みたいな持って行き方を先生方はされるんじゃないかと。思わずワタクシのこ家庭科の教科書をレシピ本として活用しようかなとマジで思っちゃいましたわ。
それにしてもこの教科書を見てふと思ったことが


学科の名前が技術・家庭とな。
そして各々が技術分野、家庭分野となってるのね。ふ〜ん。つまり授業は1時間をワタクシ達の時代のように技術/家庭みたいに分けるんじゃなくて交代でやるんだろうか。今の時代、学校も色々と大変なんざんすね・・・。
ところで今朝のSean、朝10時から1時間半近く担任の先生とビデオミーティングみたいなのがあって、Paulが覗いたところもうちょっと勉強しないとアカンと言われてたそうな。確かに暇さえあればゲームしてりゃ勉強足りんと言われても仕方がないですわ。まだまだおこちゃまなヤツにはこの状況はヴァカンスみたいなもんだと思ってるんであろう。ううむ、活を入れねば。
なついてる場合じゃないっつ〜の


ああ、ワタクシの白髪・・・(泣)。

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