Catleyaでヒヤシンス

節分も過ぎ、だいぶ日が長くなってきたブリュッセル。本日は久々のお天気みたいです。
さて、冬の花はそんなに多くないんですが、クリスマスのポインセチアやシクラメンの後はと言えばやっぱりヒヤシンス。ワタクシ個人的にこのヒヤシンスの香りが大大大好きなんざます。かつてDiptyqueでJardin clos(秘密の花園、とでも言うんでしょうか)というオー・ド・トワレがあって発売直後からそれはもう長い間愛用しておりましたが数年前に廃盤になってしまい、買いだめをしても諦めきれず、その後似た香りはないかと香水ジプシーと化しておりますワタクシ。
そんな思い入れのあるヒヤシンス、巷の花屋さんの店頭には切り売り、寄せ植え、単品の鉢植え、水栽培といろいろとバージョンを変えて売られておりますね。
1月に入ってからず〜〜〜っと買おう買おうと思いつつついつい買いそびれていたんですが、そろそろ鉢植えのヒヤシンスも終わりに近づいたと思われ、今買わずしてどうする!とばかりに時間のあった先週木曜日に行きつけの花屋さんCatleyaへ行って参りました。(一昨年の3月にもCatleyaのヒヤシンスとJardin closの話をしておりましたワタクシ・・・根に持ってるな〜・笑)


Catleya。これはワタクシの2015年のブログから。
ここがどうして好きかって、そりゃもうセンスが良いのにお安い。コレです。他にもシャレオツな花屋は沢山あるんですが、これだけセンスが良くて花の盛りも良いのに「え、そんだけでいいんですか?」みたいなお値段なのだ。ワタクシはここには全幅の信頼を寄せております。
で、クリマスにPaul実家にお花を持っていった時に、ヒヤシンスの鉢植えが結構並んでいたのを思い出しまだあるかしらと見てみれば切り花の方は各色あったものの、あんだけあった鉢植えはなんと寄せ植えが2つしか残ってない。あやや、ワタクシ乗り遅れたみたいざんすね。
でも、せっかく買うと決めて来たんだからこの2つのうちどちらかをいただこうと新顔らしいイケメンのお兄ちゃんにどっちが良いかしらねと聞いてみるとこっち!と教えてくれた方を購入。
それがこちら


みっちりと寄せ植え。
球根は全部で6個、いや小さいのもチョロチョロ出てるのでもしかしたらそれ以上。でもってちゃんと苔や木片も敷き詰めてあるし、なかなか素敵なプレゼン具合。
これでおいくらだと思います、奥さん?このボリューム、このクオリティで、なんと15ユーロポッキリなんです。あの〜いいんですか、こんだけで?と思わず聞いてしまいそうになるんですが、これならたしかに売り切れても当然。
ちなみに我が家のすぐご近所にとっても働き者(毎日営業)の花屋さんがあるんですが、ここんちに置いてあるヒヤシンスはそりゃもう種類もバリエーションも多くて目移りしそうな勢いなんですが、ここはなんでもかんでもちとお高いのが玉に瑕。で、このヒヤシンスの寄せ植えもCatleyaの半分の球根の数で15ユーロ。これって毎日働いてるツケっていうか代償なんでしょうかね。
残念ながらCatleyaのワタクシが買ったヒヤシンスは好みのブルー系はもうなくてピンクしかなかったんですが、まあ香りはほぼほぼ同じだから良しといたしました。
とりあえず観葉植物のコーナーに仲間入り


部屋の中が暖かいせいか茎が伸びて来て今日はピンクの花が咲き始めております。
これからいい香りで楽しませていただこうと思っております🌷

Catleya
118, avenue Luois Lepoutre 1050 Bruxelles
tel: 02 344 63 64

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