Fête de la BD @ Louvain La Neuve

ちょっと前の話になりますが5月15日の日曜日はPentecôte(聖霊降臨祭)でしたが、この日Paul実家のLouvain La Neuve(略してLLN)ではFête de la BD(バンド・デシネ祭)があるというPaulママからの情報があり、じゃあ特に何もすることもないし行ってみるかと雨模様の午後にLLNまでお出かけしてみました。
イベントのフライヤーはこんな感じ

fete-de-la-bd-
Fête de la BDはブリュッセルのParc Royalでやるのが有名なんだけど、LLNでもやってるってのは知らなかった。
Paulママがオススメしてくれたのはセンターのcaféでやるというスペクタクル。でもcaféでよくよく聞いてみるとどうやらLes Compagnion du Tempsというles Fable de La Fontaine(ファーブルの寓話)を元にした歌をちょっとロックにした歌を歌っているというバンドのコンサートらしい。バンドのコンサートと聞いてPaulママ80歳は若干怯んだ様子だったけど誘った張本人なので嫌とも言えず(笑)とりあえず我々と一緒に観ることに。
ま、簡単に言うと子供向け(7歳から77歳までなんていう触れ込みだが)のコミックバンドなので真剣なロックよりはソフト。でもってフルメンバーじゃなくてヴォーカルとギターの二人編成なのでガンガン行くこともなくPaulママもなんとか耐えられた模様です(でも終わった後でふ〜と言ってたのには笑った)。
ファーブルの寓話からお話を幾つか選んで演奏するわけですが、曲の合間のトークでSeanがちょろっとお手伝いする一幕が

IMG_7265
ノリがいいな、Sean。

IMG_7266
オッサンとの掛け合いもなんだか慣れてないか(笑)。
そんなこんなで小一時間ほどのコンサート。みんな結構ノッてましたよ。
オッサン達も頑張っております

IMG_7272
こういうバンドの方たちって一体どういうところで活動してるんだろうか。子供向けのイベントってそんなにあちこちであるのかしらね?日本みたいにおかあさんといっしょ的な番組があれば出演とかあるだろうが、あんまり聞いたことないしな〜。営業、大変ね(笑)。
でもSeanは結構喜んでおりましたよ

IMG_7274
楽しそうだ♪
Seanはどうやらこのバンドが気に入ったらしくCDが欲しいとまで言ったんだけど(笑)それよりもタンタンのBDの方が良いんじゃないかい?と水を向けるとカプッと食いつきまして、早速BD古本市でタンタンのなかなか状態の良いアルバム風(2つのお話が入っている)のBDを買ってもらっておりました。昔のだとお馴染みCastermanだけじゃなくて他の出版社からも出ていたみたいで、これはEdition France Loisirという出版社のもの

IMG_7335
一粒で二度美味しいってやつですね。
これで10ユーロ。ほぼ新品状態でした。
他にもCasterman社のTintinが1冊5ユーロとかお値打ちなものが沢山出てましたよ。しかしね〜ワタクシBDってよく知らないのでSeanが「あっっこれ〇〇だっっ」とか言ってもへ〜としか言いようがないというね。ベルギーに住んでる以上はある程度はBDも知っておかないと少年たちについて行けないような気がしております。
ところで、バンドの演奏を聞いてる時のSeanをふと見てみたら

IMG_7276
なにやら指を動かしてピアノを弾く真似を。
なにかしら、ちょっとピアノを弾いてる気持ちになってるわけ?これ見てなんだかちょっとうれしくなっちゃったワタクシは親バカでしょうか(笑)。キミもいつかはステージに立ってピアノかなんか演奏しちゃったりするのかしらね・・・(淡い期待)。

ランキングに参加しています!
是非こちらを↓ポチッと応援お願いします♪

こちらもヨロシク♡
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

Related Post

share... Share on Google+1Share on LinkedIn0Share on Facebook5Email this to someoneTweet about this on TwitterPin on Pinterest0

Comments:0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。