Reblochonでグラタン

日曜日のPaulの誕生日、ケーキはSeanとワタクシの渾身(ちょっと大げさね)のガトー・オ・ショコラだったんですが、じゃあディナーはどうよ、ということで、まあ毎日ミータリアンなのにベジタリアンさせてて申し訳ないよなと良き妻を装ってみようと思いましてね・・・(笑)。なにか肉関係のものを!と思ったものの、肉料理は全く無知なワタクシゆえ簡単なのは何かといえばそりゃもうソーセージでしょうよ。だってできてるもん。焼くだけでしょ?ああ、やっぱりワタクシって悪妻なのね。でも一応ソーセージはPaulの好物のMorteau – モルト−にしておきました。
それでもPaulの好物のフロマージュくらいは押さえておこうと季節柄Munster(アルザス産のウォッシュ系フロマージュ)はどうかとCarrefourを探してみるも、まあ所詮Carrefourだけにそこらには置いてない。仕方ないからこの際サプライズを諦めてPaulに聞いて一緒に探すも結局フロマージュのカウンターにちょろっとホールのが1個か2個あるだけ。しかもシャルキュトリーと一緒になってるせいで長蛇の列。なんで別にしないんだと毒づきながらしばらく並んだけど一向に進む気配がないので早々にギブした我らはCarrefourのお買い得品のReblochon(サヴォワ地方のフロマージュ)3ユーロでお茶を濁すことに。なんだかお誕生日のディナーには程遠い感じだけど、ま、いっかワタクシだってロクにお祝いしてもらってないんだしさ(ちょうど里帰りしてたしね)。
さてこのReblochon – ルブロション、冬になるとタルティフレットに使うんでまあこの時期のフロマージュと言えるんですが、Munsterほど強めじゃない。まあでもどっちにしたってグラタンにしようと思ってたのでこのReblochonでグラタンということで。
今回のグラタンは純正タルティフレットじゃなくてなんちゃって系

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本来タルティフレットはジャガイモに玉ねぎとベーコン(フランス式ならラルドンかな)なんですが今回はジャガイモとポワローと玉ねぎ、それにReblochon。ポツポツしてるのはマスタードシード。ディジョンマスタードも入ってます。
じゃあソーセージはどこよといえばここ

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単品でグリルしただけ(汗)。
いえね、グラタンに入れても良かったんだけどなんとなく別にしたら品数が増えて一見豪華に見えやしないかという姑息な考えがね・・・。ちなみにサラダはクルジェットとミニトマトのマリネ。
これはワタクシのプレート

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勿論ソーセージ抜き。
美味しかったんだけど後でよく考えてみたらたった3ユーロなんだからもう1個買えばよかったな〜と後悔しました。だってやっぱりボリューム感が違うんだな〜。ま、次回はMunsterでもう少し濃いめでリベンジしようと思っております。今度はフロマージュ専門のお店で探さないとね〜。

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