engieから手紙キタ〜

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ベルギーにお住まいの方ならengieと言えばそれはベルギーの電力会社とすぐお分かりになるはず。
このengie、昔はÉlectrabelという直球の名前だったんですが、数年前からフランスの電力会社engieの子会社になって同じ名前になったというわけ。でも、このengieもワタクシがParisに住んでる頃はGDF(Gaz de Franceの略)と呼ばれてましたが、その後スエズと合併してGDF Suezになってからのengieというわけで。ちなみに昔からあるEDF(Éléctricité de France)はまだ健在の様子(こっちは国有化されたばかり)。Parisでワタクシが住んでたアパルトマンはガスが来てなかったんで請求書はEDFだけだったな〜。懐かしい・・・。

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さて、先日そのベルギーのengieからなにやらお手紙が届きましてね。まあ、周りから電気代が値上がりしただ何だという話を聞いていたんで、もしやその手のお知らせじゃないかと恐る恐る開けてみた。
ワタクシの知り合いでもすでにヴァカンス前に毎月の電気代が250ユーロ超えた何ていう話だったんで(彼らは一軒家だけど)、そこまでは行かないまでもそれなりの請求が来るんじゃないかと日々ビクついておりました。
で、今回のお知らせを見てみれば


これは我が家の契約の明細の年次まとめみたいなもんですね。
まとめだって言う割に特に金額の表示はないんだけど、来年からの料金体系がどうなるかということが書いてあり。
で、注目したいのが矢印のところの’variable’という部分ざんす。variableってことは変動アリ、つまりアレですわよ、レストランだったら時価みたいなやつざんす(笑)。
で、この料金体系は今年の年末から1年間だという。Paulは3ヶ月ごとに更新みたいなことを言ってたんですが、1年間って書いてあるし、多分年末にフィックスした料金で向こう1年間はお支払いということになるんじゃないの?と思うんだけど、もしそういうシステムならこれまでと同じで(年末に次の年の一月分の料金をフィックスする)なんら変わりはないわけで、わざわざこんな風にお知らせしてこなくても良いんじゃないかと思うし、ううむ、これは一体どうなるんであろうか。まあでも、このvariableってのが曲者っぽい。だってこうやって予め言っとけば後で料金変わっても「だって、前もってお知らせしといたじゃな〜い」と逃げられるってわけで、ああこっちはいい加減で困る。どっちにしても後丸々3ヶ月は極力電力の消費を抑える方向で、何ならこの冬は寒さの我慢大会を開催しちゃう覚悟でいる我が家なのであります。ヤレヤレ。

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