レンタル電動キックボード@ブリュッセル

今年に入ってから、特に夏あたりからやたら見かけるようになったキックボード。しかも大人が乗ってるのを頻繁に見かけるようになった。もしかしてこれは新たなブームなんだろうかとよくよく見てみたら、どうやらこれは電動のキックボードらしい。そしてお隣のフランスも例に漏れず電動キックボードが流行中でちょっと前にFrance2のニュースで電動キックボードは歩道を走るべきか車道を走るべきか、というトピックを放送しておりましたね。日本じゃこの手の原動機がついてる乗り物は基本原付き扱いだそうだが、こちらではまだ扱いが曖昧らしいですね。
このキックボード、フランス語ではtrotinette – トロチネットと言いまして、なんだかカワイイ響きなんですが、要するにtrotter – 小走りするという意味から来てるんですね。確かに足でちょんちょんと蹴って走るんで小走りしてるような感じではありますが。
そのトロチネット、この場合は電動トロチネット(トロチネット・エレクトリック)のレンタル版がこの夏からブリュッセルでも導入された模様だそうで。しかしね、夏頃からとは言うもののワタクシがレンタルと思われるのを見かけたのは11月に入ってからでしてね、最初(6月29日ですって)に導入されたらしいTrotyっていうのは50台だったそうで。ってなんか少なくないか?
次に参入したのはBirdという会社。ここは9月18日からだったそうで。ここのを見たのがレンタル電動トロチネット見た最初だったような。
そして今回ワタクシが見かけたのがLimeという会社のやつでして、これは11月16日にローンチしたそうです。これはカリフォルニアの会社だそうで今回ブリュッセルに500台を導入したとのことで、確かに500台も入れたらあちこちで見るようにもなるよね〜と納得。
どうやらこれら電動トロチネットは乗り捨て可能みたいで、そこら辺にさくっと乗り捨ててあるのを我が家の近辺でも見かけるようになりました。
こんな風にね


誰かがここまで乗ってきてサクッと置いていった的な風情。
これはもう我が家の目と鼻の先の交通標識のポールなんですが。たまにSeanの学校の前に2台一緒に歩道に置いてあったりも。
このレンタル電動トロチネットはどれもアプリをダウンロードして借りるんですね。で、このLimeは1ユーロでアクチベーションして1分毎に15セントだそうで


Segwayって書いてありますがどうやらパートナーシップをしてる模様。
周りに人がいなかったからガッツリ写真撮っちまいましたぜ。
こんな風に乗るときの心得が


駐車はきちんと(当然といえば当然)、ヘルメットかぶってね(スピード結構出るんです)、乗るのは18歳以上、歩道じゃなくて交通の邪魔をしないように車道を走行してね、とある。そう言えばレンタルじゃなくマイ電動トロチネットに乗ってる兄ちゃんをうちの近所でよく見かけるんだが、確かにそれはもう普通のスクーター並のスピードで、見てるこっちがちょっと怖くなっちゃうほど。ちなみにこのLimeは時速24キロ出るんだそうな。そんだけ出るんじゃ歩道走っちゃマズイわね。使えるのは毎日朝7時から夜10時までだそうです。
この日は停めてあった電動トロチネットを見た直後にSeanの学校のすぐ近くでLimeに乗ったおっさんに遭遇


おお、ちょうどいいじゃないかと携帯を取り出してまごまごしてるうちにシャ〜っと行っちまって後ろ姿のみ(笑)。
どうやら若人だけじゃなくおっさんも乗りこなしてる模様です。
この電動トロチネット、便利そうなのでワタクシも一つ欲しいよのう・・・と思ったんですが、300ユーロとかしちゃうのよ。そこらの自転車よりいい値段なので買うところまでには至らず。もう少しポピュラーになったら値崩れが起きるんじゃないかと淡い期待を持って待つことにしようと思っとります。

Lime

Troty

Bird

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