ロイヤルなクレソン – cresson royal Bruxellois de Laeken

王宮温室でお花見をどっぷりと堪能して帰宅したワタクシ達。さ〜夕ごはんね〜と今回は既に決めていたアシ・パルマンティエベジバージョン。アシ・パルマンティエは平たく言えばひき肉とマッシュポテトのグラタンですね。ワタクシがベジなだけにひき肉の部分は大豆プロテインで。
さて、イモと大豆プロテインだけじゃ(勿論トマトソースにニンニクと玉ねぎは入ってますが)野菜が足りないのでサラダをプラスしましたが、今回のサラダはクレソン。しかもタダのクレソンじゃないんですのよ、奥さん。これはたまたま偶然だったんですが、土曜日にいつものようにAteliers des Tanneursのmarché bioに行ってみたところがトンデモナイ激混みでびっくりしたんですが、今回どど〜んと入り口スグの中央に据えてあったのがクレソン。このクレソンがcresson royal Bruxellois。最初見た時あら〜随分立派なクレソンだこと、と思ったものですがピシっとしててとっても美味しそうだったので迷わずゲット。2ユーロ位だったような。でもひと束がかなりボリュームがあって食べごたえがありそうな感じがなかなかヨロシイ。でもってroyalなんて言うくらいだからワタクシ、このクレソンroyal並に大きい種類なんんだろうなと思っておりました(実際普通のクレソンに比べるとかなり大きいサイズ)。そうしたらレジでお姉さんがクレソンを見て「え〜とこれは・・・?」と言うので「あ、入口にあったcresson royal Bruxelloisです」と答えると「ああ!Laekenのね!」って。え?Laekenって王宮のLaekenですか?なんて思ってたら実は本当にそのLaekenだったのである。
このクレソン、Laekenの王宮にある線路跡(かのLéopold Ⅱが王宮からGentまで繋げるための線路敷設を計画したものの頓挫したというもの)を利用して出来たクレソン畑のものなんです。クレソンに必要不可欠な水源は王宮からと、これまたロイヤルなクレソン。このクレソン畑を作るにあたって任されたのはla Ferme Nos PilifsというBio農家で、2011年から畑を作り始めて2013年に完成したそうで、こちらで詳細がチェックできますぞ。
そんなロイヤルなクレソンを使ってサラダを作ってみました。
クレソンはこんな感じ

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立派でしょ?これはほんの一部。一把はかなりのボリューム。
実はたった一日置いただけでしなっとなりかけてたので熱いお湯をかけて復活させております。でも茎が太くてかなりしっかりしてて、お浸しにしたら美味しそう。
で、とりあえずささっとサラダ

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ブラックオリーブとグラナパダノで和えてみました。
ちょっと苦味があるのでSeanは大丈夫かなと思ってたらしっかり完食。キミ、オトナの味もOKなんだね。
メインのベジ・アシ・パルマンティエ

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まあまあうまく出来たと言っても良いんじゃないかと。
お一人様はこんな感じで

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クレソンがあっさり、アシ・パルマンティエはこってりでバランス良し。美味しかった♪
サラダには敢えて全部使わないで残しておいたクレソンを使って昨日はお浸しに

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和でも美味しいクレソンなのであった。
このcresson royal Bruxellois de Laeken、ネットでもオーダーできるみたいです。
オーダーはこちらで(シーズン終了すると販売はなくなりますのでご注意を)。
お値段はやっぱり2ユーロ。今のところAteliers des Tanneursで買えるので問題ないけど、もし買えなくなった時はここからお取り寄せしてみるか・・・。ま、季節もんだから見かけなくなった時は終わりってことなんでしょうね。来週も買ってみよう♪

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Comments:2

  1. これは〜食べたい!!青物に飢えておりますゆえ!今度の週末時間があれば行ってみようと思います!

  2. Takakoさん、是非!2ユーロとは思えないボリュームでお得感満点ですよ〜♪

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