新しい家族が増えました〜♪

我が家に新しい家族が増えました。おっと、なんて言うとおお赤ちゃんでもできたのか???などと誤解されてしまいそうですが、そんな赤ちゃんなんて出来るわけがないアラフィフのワタクシですので(ジャネット・ジャクソンだって自分のタマゴじゃないみたいだし)ぬか喜びは無用でございますよ(あ、してないか・笑)。
かねてからペットが欲しいと訴えていたSeanですが、大家さんの意向により我が家は犬猫の類はご法度でして買うならケージからあまり出さないタイプの小動物(例えばハムスターやモルモットなどのげっ歯類、小鳥、後は亀とか金魚系)ならまあ目をつぶってもらえるだろうと、当初はモルモットでかなり盛り上がっておりました。が、いざペットショップに行って話を聞いてみるとモルモットってのは(フランス語ではcochon d’Inde – インドの豚。なんでインドなんだろうか?)すんげ〜臭いんだそうで、さらにケージの大きさがミニマム幅80cm奥行き45cmだという。下調べで日本のサイトを見てみたら60cmって書いてあったからまあこの大きさならなんとかなりそうだと思っていたんだけど80cmと来ると拙宅ではもう置き場所に困るサイズ(おけないことはないが景観を損なうというか)。日本って何でもコンパクトなのね〜と感心いたしましたわ。Seanががっかりすると思い、何か別の案はないかと考えてみてモルモットがダメならインコはどや!と調べてみるとセキセイインコとかオカメインコはなつくとそりゃもうカワイイらしいとのこと。ググるとオカメインコがトトロを歌ってるだのセキセイインコが「安心してください履いてますよ〜」と喋りまくったりとそりゃもう楽しいのなんのって。Seanに見せたらウケまくりで気持ちはもうインコ一直線。そうか、うまい具合に気が変わってくれたんなら実物を見に行ってみようと再度ペットショップへ。このペットショップ、ベルギーのチェーン店Tom & Coは、ペットショップとは言っても犬猫は扱っておりませんで、どっちかって言うと小動物止まり。でもワタクシとしては犬やら猫やらを散々見せられても飼えなくて悲しいってのも酷なのでむしろ好都合だったりするのである。一応モルモットを見たりしたんだけど気持ちは既にインコなので取りも直さずインコのコーナーへ。そしたらですね、セキセイインコったら3羽しかいないの。しかも一番スタンダードなグリーンのセキセイインコね。あ、オカメインコも一応候補だったんですけど歌があまり上手じゃないって言うことで目もくれず(たまたまビデオの子がヘタクソだっただけかもしれませんけども)とにかくセキセイインコ。でもってSeanの希望はレインボー。店員さんに聞いてみると、このTom & Coはほとんどがインディペンデントのため客注は出来ないとのことで一番でっかい店舗へ行けばインコも色んな種類がいるからそっちへ行ってみたらと親切に教えてくれた。おおそうか、じゃあそっちへ行ってみようぜ!ってなわけで今日その一番でっかい店舗へ行って参りました。
そのでっかい店舗はAnderlechtのWestlandという大規模ショッピングモール(イオンみたいな感じですね)に併設されておりましたが、いや〜このモールでっかいわ。いつ出来たのか知らないけどまだ新しいみたいで(実は改装したところだったらしい)ブリュッセルでショッピングモールと言えばWoluwe shoppingというくらいだったのが、いや〜こっちのほうが良いんじゃないかというぐらいパーキングもラクラク快適この上なし。すっかり気に入っちまいました(客層にはかなりの隔たりがありますがそのへんは目をつぶる)。あまりにデカいので目指す店舗を見つけられずInfoで聞いたりしましたがなんとか見つけていざインコ。そしたらまあいるいる一杯セキセイインコ。Seanのお好みのレインボーも一杯おりますわ。
じ〜っとガン見して(主にワタクシ)一番美しいオスとハッシと目が合いましてコレ!コレよっっと店員のお兄ちゃんに指差し確認。一応事前調査としてオスとメスの見分け方はしっかり頭に入れておきましたので(オスの鼻はブルーでメスはベージュ系)このハンサム君は間違いなくオスや!とSeanにも同意を得てコレくださいと所望しました。そしたらお兄ちゃん、じゃ、しっかり見ててくださいね〜と。え?見てるの?なんで?どうやらインコを捕まえるときに小鳥たちがわ〜っとなるからだそうで。あ、そうなの、は〜い見てますよ〜と安請け合いしたワタクシ&Sean(あまり役に立たなかったけどな)いざお兄ちゃんが扉を開けて手を突っ込んでみたらまあ。キャ〜〜〜〜〜ってパニック🙀余裕かまして見てたらとんでもないことになりまして、ちょ、ちょっとどの子がうちの子なの???と指で追いかけるもあまりのカオスで今ひとつ自信がね・・・(汗)。お兄ちゃんは手際よく捕獲して箱に入れて出てきたところでやっと治まったパニック後の鳥たちを見てみると、ううむなんとなくあの子はいないような。とにかくお兄ちゃんを信じて捕まえてもらった子を頂くことに。そして初めてなのでケージから必要なもの一式買い揃えてめでたくセキセイインコが我が家の一員となったのでありました。車中ですっかりSeanは上機嫌で早くも名前をつけちゃいました。最初はキンちゃんとかトンちゃんとか和風な名前を考えていたワタクシたちですが、結局Seanが付けた名前は洋モノのCrocky(クロッキー)。その心はcroquer(噛む)ってところからだそうだ。ふ〜ん考えたね。車中では「ああ〜やっとボクに弟ができた💖」と大喜びで箱にすりすりしては今にも箱を開けんばかりの喜びよう。いや良かったねえ。
さて家に到着して早速ケージを準備。ええ、勿論ワタクシがいたしました。でも、Seanとの約束でお世話は全部自分ですること、ということになってるのでどうやってやるかはちゃんと見せておきましたが、どうだろうか、ちゃんとやってくれるかしらん(若干不安)。
さあ、こちらが我が家のクロちゃんことCrocky


どうです、この男前。
このまん丸の目にやられましたわ・・・💖
ブランコがどうやらお気に入りの様子


いや、カワイイねえ。
それにしてもいくら小鳥と言えど不細工なのとカワイイのとちゃんとあるんですね〜。実はこのクロちゃんよりもレインボーの度合いがハッキリしててきれいな子がいたんですが、顔がね・・・。何ていうか黒目が針の先のように点しかないくらいの目付きの悪さで言っちゃなんですが鋭い目つきの役者さん、石橋蓮司の目と言ったら分かっていただけるでしょうか(ファンの皆様お許しを)


いや〜まさにこの雰囲気だったんですわ(笑)。
かと思えば顔がやけにでっかくてとさかがちょっとモヒカン入っちゃってる子とかね。そんな中でこのクロちゃんはまさに掃き溜めに鶴的な雰囲気でオーラを放っておりました。まあちょっとレインボーはぼかし気味な感じではあるものの顔がコレなんですべて許す!って言う感じです。
まあ初日なので様子見しておりますが元気そうな子なので大丈夫なんじゃないかと。
Seanは早速手なづけようと必死ですが、最初の内はそっとしておいたほうが良いんじゃないかと思うワタクシの心配をよそに手乗りをトライしております


いくらなんでも初っ端からは無理だと思うけどね〜(笑)。
でもこれでSeanがTV三昧でなくて別のことに夢中になってくれればしめたものなんで、できればクロちゃんのお世話をちゃんとしてくれるように見守っていきたい所存でございます。

バードケージも最近はこんな素敵なものもあるらしいです(ブリュッセルにはない・泣)

透明なケージってスゴいわ。中がちゃんと見えて良いですね。こんなの欲しい。
こちらは有名所HOEIのスタンダードタイプ

でもちゃんと手乗りを促せるような扉になってるところがエラい。
ま、ウチのはかなりでっかいです。小鳥1羽でセレブ御殿並の広さで日本だったらこれはちょっと大きめのオウム用じゃないかな〜。

Tom & Co Westland
477, Boulevard Sylvain Dupuis 1070 Bruxelles
tel: 02 520 23 05

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