憧れのCaffè Gilliでティータイム @フィレンツェ
フィレンツェから戻ったばかりでございます、ブリュッセル。
というのも、ワタクシの本業(と言いたい)のジュエリーをフィレンツェのFlorence Biennaleで展示するためでありました。ビエンナーレというくらいなんで2年に一度のアートの展覧会というわけで、ワタクシ的にはちょっと恐れ多いところに参加することになったんですが、そもそもアートのビエンナーレと言えば有名なヴェネチアくらいしか思い浮かばないんで、フィレンツェにもビエンナーレがあったのねと初めて知ったワタクシ(汗)。お誘いがあってちょっと逡巡したものの、まあこれも経験ですわねと参加してみた次第。
フィレンツェにはメンズの展示会Pitti Uomoで2011年までの約4年間で年に2回行ってたんですが実に14年ぶり。歴史ある街なんでそうそう変わってないであろうと思ってたけど、いや〜観光客多いわ。見事にオーバーツーリズムの洗礼を受けてるな〜と。とにかくアメリカ人と中国人が多かったざんす。まあ中国人はもうどこにでもいるんで驚かないけど、アメリカ人がホントに多かった印象がありますね〜。そう言えば14年前もアメリカ人結構いたような・・・。彼らってフィレンツェ(っていうかイタリア)好きなのかしら。
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さて、今回のフィレンツェ、2泊3日の弾丸でございました。2泊3日と言っても実質1日半くらいなんですが、折角久しぶりなんで、展覧会の会場へ行く前にできるだけ街を歩いてみようと行くべきところは事前にガッツリ調べを入れておきました。参考にさせて得いただいたのはLa Casa MiaのChihoさんのブログなど。
ワタクシ一人ご飯ができない人なんでレストランは泣く泣く諦めたんですが、とりあえずおすすめのところのいくつかは行ってみましたぞ。
でもまずは以前から前を通りながら一度も足を踏み入れてなかったここへ
Caffè Gilli
フィレンツェ最古の超老舗カフェでございます。
ここに来たかったのよ

ワタクシが昔フィレンツェに来てた頃と変わらぬ佇まい。
テラス席もあるんだけど、ワタクシは店内一択

この落ち着いた雰囲気よ。
テラスの方に座ってるのはどっちかって言うと観光客が多いような気がいたします。店内には一人でお茶をする奥様とかオジサマがパラパラと(まあ中には中国人のカップルとかいたけどね)。
ワタクシのオーダーを取ってくれたカメリエーレはそりゃもう愛想の良い親切なお兄ちゃんで、ワタクシがここのおすすめのアイスカプチーノと一緒に何かスイーツを頼みたいんだけど、と聞くと「お〜じゃあこちらに!説明いたしますよ」とワタクシを連れてショーケースへ

趣のある木製のショーケース。
ここで一つずつ丁寧に説明。ティラミスがたっぷりストックされておりました。
さらにメインのショーケースへ

も〜目が泳いじゃいますわ。
このショーケースの前にはケーキやチョコレートを買うために結構人だかりがしてたんだけど、そんなのもお構いなくひと〜つずつ丁寧に丁寧に説明してくれるんざます。それがホントに一生懸命説明してくれるのはいいがすんごい訛ってて分かりにくいの(笑)。でもイタリア人ってめっちゃイタリア訛りの英語を喋ってても自分はちゃんと英語を喋ってるって思ってるから迷いがなくてガンガン喋ってくれるわけ(笑)。一通り説明をしてもらってワタクシが選んだのはやっぱりここの名物のスキアッチャータと今が季節のモンブラン

こんな風にセットしてくれます(ちゃんとフォークは2つ別にセット)。
これをサーブしてくれた別のカメリエーレのお兄ちゃんもまた愛想の良いお兄ちゃんで終始笑顔を絶やさず、そりゃもう感じが良いのであった。
こちらがスキアッチャータ

2025年のフィレンツェのベストスキアッチャータ1位だそうな。
ほ〜そうなの〜と一口いただいてみたらほわ〜っとオレンジの香りが広がってオレンジピールのつぶつぶも感じる。ううむ流石に1位だけありますわ。ふわふわでどんだけでも行けそうなヤバいケーキでございますわ。
そしてモンブランラヴァーとしては外せないモンブラン

小ぶりなモンブランざんす。
ワタクシの苦手なメレンゲは外側のデコレーションで飾ってあったんでノープロブレム。イタリアには栗の産地があるんでさぞ美味しかろうと期待大。確かに栗の味がダイレクトに感じられる、つまり甘みは抑えてあってワタクシ的にはこれは好み。ただ一つ難点があると言えばビスキュイが少々固かったかな〜。スキアッチャータもだけど甘み抑えめでワタクシはすごく好きでございました。実はピスタチオの毒々しいグリーンのケーキがあってとっても心惹かれたんだけどいくらなんでもケーキ3個はマズかろうと諦めました。これでお会計は31ユーロ。ええ、流石に老舗だけあってレストラン並みのお会計になっちまいました(汗)。でも、この雰囲気には代えがたいものがあるんざますよ(と自分を納得させるワタクシ・汗)。とにかく大満足のティータイムでございました。
Caffè Gilli
Via Roma, 1r, 50123 Firenze FI, Italy
tel: +39 055 213896
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