懐かしのDomaine du Rayol

懐かしのDomaine du Rayol

8月31日から9月11日まで2週間弱、コートダジュールで遅めの夏のヴァカンスを過ごしたワタクシたち。
途中Seanがマブダチと卒業旅行へ旅立ったので1週間以上はPaulと二人でほぼビーチで過ごすというまるでフランス人のようなヴァカンスを過ごしたのでありました。しかも午前中は家でダラダラと、ビーチで過ごすのも午後からっていうね(汗)。ワタクシもすっかりこっちの人のようになってしまいましたわ。
さて、Seanがスペインに旅立ったその日が医学部受験の結果発表だったんですが、その結果は「サクラチル」(泣)。さぞかしガックリして旅立ったのであろうと思いきや、ワタクシたちより1日遅れてブリュッセルに戻ってきたSeanはこんがり日焼けして謎の東洋人の様になっておりました。随分羽目を外して遊んだみたいだけど、ちゃんとマブダチには慰めてもらったらしいざんす。また来年挑戦すると言ってるんで、今度はみっちり集中して勉強して頑張ってもらいましょう。

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ワタクシたちがこのLa Coix Valmerでヴァカンスを過ごすのは実に16年ぶりでして、流石にSeanは何も憶えてないらしい。

その時に訪問した場所もやっぱり憶えてないらしく、今回はSeanに見せるために当時出かけた場所を一緒に回るというのがミッションの一つなのであった。
その1つ目は別荘から30分ぐらいのところのRayolという町にあるDomaine du Rayol。

ここは地中海から東南アジアまでの植物を20ヘクタールの敷地で見せる植物園なのですね。
ここには順路とかないんで自分で好きなようにブラブラと回るというゆる〜い見学ができます。でも、それだけについ同じ場所に何度も来ちゃうっていうこともあるんだけど、まあそれも御愛嬌。
ちなみにこれは16年前のSean&Paul


背中にSeanを背負ったPaulがあまりに痩せてて笑う(笑)。
ええ、多分腹回りは今の半分くらいかと(瀑)。2歳のSeanは激カワで泣ける。ああ、時間よ戻れ・・・(泣)。
エントランスはこちらの建物


とってもキレイなんだけど16年前はどうだったか記憶にない(汗)。
でも、多分かなり改装されてるんじゃないかと。今は16年前にPaulがSeanを背負ってたキャリーの貸出は見当たらず。頼めば貸してくれるんだろうか。
マップを手にとりあえずは海の方へと向かってみる


ザ・地中海!な植物に囲まれつつ


結構な勾配で降りていきます。
降りるってことは登るんでね・・・。Paulはかなり息が上がっておりました(笑)。
登った先にあるヴィラで展示の写真を眺めつつ


海の植物をオイル漬けにしたボトルを天井から吊るしてちょっとしたオブジェにしてるのが素敵。
このヴィラは16年前は入れなかったような気がいたしますね。どうやらかのジャック・シラクがここの当時の持ち主の(リッチな)ファミリーと友人だったみたいで彼の写真があちこちに展示してありました。ジャック(シラク)少年は昔から目立ちたがりだったのか、どの写真でも真ん中にいるのが面白い。
ヴィラを観たあとはアメリカの乾燥地帯(砂漠とか)のエリア


サボテン。
このサボテン、ダリの絵みたいにつっかい棒で支えられてるのがなんともユーモラス。っていうかそこら辺の枝でっていうのがエコで良いざんすね〜。
気分はアメリカ西部か南米か


絶景〜!
ここは敷地のかなり上の方で眺めが素晴らしい。
続いてアジアのエリア


竹林が涼しげ。
そしてワタクシの一番のお気に入りなのがコレ


ちゃんと生きてた〜。
これはコルクの木(樫)。フランス語だとchêne liège。16年前もやっぱりすっごく大きくて大迫力だったのを憶えてる。このゴツゴツした表皮をコルクに加工するんだろうな〜。このコルクの木は南仏では山にフツーに自生してて今回山道を通る時に道の脇にたくさん生えてました。それでも、この木は特に大きくて樹齢何年なんだろうかと(フツーに150年から200年は生きるらしい – 800年モノは25mくらいの高さになるんだそうな)。
懐かしいな〜とノスタルジアにふけりながら隅から隅までじっくり堪能して回ったワタクシたち。結構な運動になって心地よい疲労感で帰途についたのでありました。
ところで、今回La Croix Valmerに到着する前に途中で1泊したのがChalon-sur-Saôneという町で、到着日があいにく日曜日ってことでエアビーで予約したアパートの周辺は中心部ではあったもののお店がほとんど開いてなかったんですね。で、とりあえず食べ物を調達しないとってことで、すぐ近くにケバブ屋があったんで食料ゲット


このデカいのはSean曰くタコス・フランセだそうな。
いや〜これはデカいわ。さすがのSeanも胸焼けしそうと言いながら完食してましたが。ワタクシはファラフェルサンドにしましたが、単品で良かったざんす。なにしろ男子2名はセットメニューにしてたんで、さらにフリットが付いてボリュームあるのなんのって。3人で35ユーロくらいだったんでまあ安い方かな〜。流石にここしか開いてない状態だったんでお客さんが絶えず、かと言って旅行者っぽい人はそんなにいなくて皆さん電話で先にオーダーして頃合いを見計らってピックアップしに来るという慣れた手合が多かったざんす。
教訓:中継地に日曜日の夜に到着してはならぬ(笑)。

Domaine du Rayol
Av. Jacques Chirac, 83820 Rayol-Canadel-sur-Mer, France
tel: +33 4 98 04 44 00

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