Hôtel The Dominicanのラウンジでお茶

引っ越しをするちょっと前の12月の終わり、師走のブリュッセルのセンターでママ友Mibさんと久しぶりのおしゃべり会をいたしました。
Mibさんはランチが苦手なのでお昼から延々と茶をしばくというのがお決まり。
あ、ところで「茶をしばく」ってのはすっかり全国区だと思っておりましたらどうやらこれは関西弁だそうで。ワタクシお茶するっていう意味だと思っておりましたらお茶に行くってことだそうで。まあお茶する=お茶に行くので同じっちゃ同じですけども。
さて、この日お茶したのはブリュッセルのオペラ座(的な)Monetのすぐ裏手にあるHôtel The Dominicanのラウンジ。
ここにはラウンジがGrand LoungeとLounge Barの2つありまして、一応ホテルだし、クリスマス前だし混んでるかもしれないしな〜とGrand Loungeの方でネット予約なぞしてみたんですが、そんな必要は全く必要なかったと言うね(笑)。
12時の予約より少々早めに到着したワタクシ達、デザート目当てなんでお食事する方々に混じってテーブル席に着くのも何だしねと思いつつ、時間を待つ間に用意されたのがなんとなく通路っぽいところに設けられた席。ううむ、すぐ横にあるCourt Yard(夏場は気持ちよさそうだけどね)が見えるのは良いんだが寒いのよ。で、結局メニューはおんなじなんだからとLounge Barの方に席替えしてもらいました。
さてお茶するワタクシ達が頂いてみようと思ったのはミルフィーユ。写真にも載ってたし美味しそうだったんでMibさんにもミルフィーユがいいんじゃな〜い?なんておすすめしてフラマン系と思しきお兄ちゃんにオーダー。お兄ちゃん、サクッとオーダー取って行ったと思ったら速攻で戻ってきて「あの〜ミルフィーユは今日はもうなくなりました」って。え?まだ12時だってのにもう品切れっすか?ホテルの朝食で無くなっちゃったとか?いやいやそれはないでしょうよ。きっとデザート出すには早すぎて出来上がってなかったんじゃないの?
まあ仕方ない、他にはそそるデザートがなかったんでお茶だけいただくことに


一応ブラックベリーが突き刺さったプチシューがお茶請けに添えられております。
なんとなくプレゼンがエスニックっぽいんだけど、この木のボウルは何を意味するのであろうか。ティーカップに取っ手がついてないから熱いでしょ?だから木のボウルを持って飲んでね♪みたいな感じですかね。
まあラウンジバーだけにソファーにどっかりと座ってくつろげるのはよござんした。でも、途中からバーカウンターの方でざわざわし始めたなと思ったら、どうやらちょっとした会社の集まりっぽい人々がグラス片手に談笑してたんで、ホテルだけにそういうミーティング兼アペロみたいなのもアリなんでしょうね。
ワタクシおトイレにも行ってみたんですが、通りすがりに見たGrand Loungeの方は天井が高くてテーブルの間隔も広めにとってあるし、確かにそれはそれで良さげには見えたんだけど、お給仕する人数がやけに少なかったみたいなのは気のせいかしら。
こちらおトイレね


よくあるちょっと気取ったホテルのおトイレなんですが。
しかしね、ここはザ・ドミニカンって言うだけあってこのおトイレにはグレゴリオ聖歌みたいな荘厳な宗教音楽が流れておりますの。ラウンジの方には流れてなかったんだけど、こっちの方でコンセプトを主張するってことで。これで修道院のおトイレにいるような気分を味わえますぞ。
場所的には思いっきりセンターだし、まったり落ち着くのでショッピングの合間にでも利用するのがベターなんじゃないかと。

The Dominican
9, rue Léopold 1000 Bruxelles
tel: 02 203 08 08

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