Humus x Hortenseでバースデーランチ
またまた暑くなってきております、ブリュッセル。
ここんとこ夜は結構暑いんで布団をはねのけて寝ております。こういうときにああクーラーが欲しい・・・としみじみ思いますね〜。日本はどんだけ暑くても家でクーラーガンガンかけて大人しくしてればとりあえずはなんとか凌げるっていうのがありますしね。ただ、外出は無理っていうのはあるから、ワタクシは夏の里帰りはこの先、もしかしたら一生無理かもしれないざんすが。
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さて、先日超久々にKAMO女将のMakiさんとランチをすることになり、さてどこ行きましょうかね?と考えたものの、この時期どこのレストランもヴァカンスで良さげなところは軒並み閉まってる。色々考えたり調べたりして最終的にMakiさんが前々から行きたいと思ってたところが開いてるということでなんとか決定。
それがHumus x Hortense
ここはMichelinの一つ星。でもってMichelinのgreen starを一つもらっております。っていうのもここはヴィーガンのレストランだからなのであります。
ランチの営業が金曜日と土曜日で、ランチの約束がたまたま金曜日でラッキー。
実はワタクシ、ここには2017年に1回来ておりまして、おそらくこのレストランができたばっかりの頃だったんじゃないかと。
それを証拠に店名がHortense Chapitre 2となっておりました。この時の感想は結構辛口で、はっきり言って印象に残らないレベルだったと記憶しております。きっとあれから頑張ったんでしょうね〜。2021年にグリーンスターもらってその2年後に一つ星もらうまでになるとは、思いもよらずでございます。
そんなわけで、8年ぶりの再訪

内装は変わってない。
でも、前はそこら辺のレストランっぽい感じの椅子だったのがちょっとスカンジナヴィアンっぽくヴァージョンアップしております。
カウンターも変わらず

スタッフは外国人多し。
キッチンは前に来たときはシェフがほぼワンオペだったような気がするんだけど、一つ星になってなにやらわさわさと人がいっぱいおりました。お客さんはワタクシが到着したときはパラパラだったけど結局テーブル一つを除いて埋まってましたね。
今回は5皿のランチコースにしましたが、飲み物のペアリングはパスしてフツーにワインをボトルでオーダーすることに。このワインを見立ててもらうのにソムリエが出てこないんでどうしたことかと思ったらスタッフがバーマンに聞いてきますと。バーマンて・・・(汗)。ここでちょっと大丈夫かと心配したんだけど、最終的にそのバーマンという男性が出てきてワタクシたちの希望の白ワインから2つ選んで提案。2つってまたえらい絞ったな〜と思ったけど、とりあえず飲みやすそうなベルギーワインにしてみました。
そうこうしてるうちにアミューズが

エディブルフラワーで可愛らしい。
やけにスパイシーで見た目とのギャップにちょっと驚く。スパイシーだし結構濃い目の味付けなんだけど、これってヴィーガン的にはアリなんだろうか。まあインド料理のヴィーガならアリだけどね(でもここはインド料理じゃない・汗)。
テーブルには野の花が

ガスパチョだそうな。
前に来たときもそうだったけど、ここは盛り付けがキレイなのよね。ガスパチョだけどやっぱり味が濃い目でさっぱり系のガスパチョとはちと違う。
お次

葡萄の葉っぱでもっちりしたリゾットをサンド。
ワタクシ、このもち米みたいなののリゾットが結構好きでしたね。っていうか多分コースでほぼ唯一これが味付け濃い目じゃなかった(笑)。見た目もなんとなく桜餅みたいで味付けも結構桜餅に寄せてたような。
ここまで見ても分かるようにかなり日本や韓国に影響を受けてる感じがいたしますね。
3つ目

これは確かじゃがいもだって言ってたような。
これもなんとなくスパイシーで見た目より味が濃い目。
デンマークのレストランでもそうだったけど一皿ごとの説明がいちいちやけに長くて頭に入ってこないのが玉に瑕(汗)。こういうレストランってコンセプトありきなんで色々と長くなるんでしょうが、何を食べてるのかが分からなくなるのはどうなんだろう(デンマークのMOTAではメニューを一人ずつくれました)。
箸休め的なミニフォカッチャ

カトラリーはテーブルに内蔵されてて、自分で取って使うシステム。
このフォカッチャに添えられてる赤いのはビーツのケチャップ。ふ〜ん。これは作れそうな気がするな〜。
そしておそらくメインと思われるお皿

テンペ。
どうもこのテンペをコチュジャンで味付けしてあったようなそうじゃないような。っていうのもコチュジャンを使ってるって説明があったんで。コチュジャンでマリネしたのかも。ワタクシ的にはテンペ大好きなんでこれは嬉しかったざんす。
ワタクシたちがほぼ手を付けなかったパン(笑)

まんまるでカワイイ。
これは確か蕪だったような(記憶が・・・汗)。これが、齧ると小籠包みたいにじゅわっとスープみたいなのが出てくるの。上に乗っかってる丸いグリーンはオイスターリーフでほんのり牡蠣の味。
そして最後にデザート

ブラム。
やっとあっさり目の味に出会えた感じ(笑)。プラムのデザートって新鮮かも。
お茶に合わせたプチフール

マカロンとホワイトチョコレートのボンボン。
ワタクシは緑茶をいただいたんだけど、シェフがわざわざ説明しに来てくれて、このお茶は福島のお茶で、と。え?福島ってお茶作ってるんだっけ?と頭の中がはてなマークでいっぱいになったんだけど、もしかしたら福岡の間違いじゃないのかしらね〜とワタクシたち(後で調べたら福島県にもお茶の生産地があるんだそうな。北なのにあるんだね〜)。
そしてワタクシにはおまけが

バースデープレートでした。
丸いのがいちごのアイスだったんだけど、コーティングと文字はホワイトチョコレートで、結構長い時間冷蔵庫に入ってたのかカッチカチになっておりましたね〜。で、いちごのアイスがやけに甘くてしかもCarrefourなんかで売ってそうなアイスの味で思わず失笑。ま、こういうのは手を抜きたくなるよね〜と御愛嬌で許す。
ヴィーガンの星付きレストランは初めてだったんで興味津々だったんだけど、一貫して濃いめの味でスパイシー寄りだったのがちょっと意外。でもクリエイティビティと盛り付けが流石に美しくて、こういうところをMichelinは評価したのかな〜と。
とても素敵なバースデープレゼントをいただきました〜💖
Humus x Hortense
2, rue de Vergnies 1050 Bruxelles
tel: 02 514 43 47
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