Mulot & Petitjeanのパン・デピス

金曜日から雪が降っておりましたが、今日はもうほとんど溶けております、ブリュッセル。
お天気悪い日ってそれほど寒くないんですが(寒くないって言っても日中3度ですけどね。慣れってコワいわ・汗)月曜日からグッと気温が下がってマイナスの日々が続きそうでございます。おお嫌だ。
ところで、先日T君の家族が我が家での新年会で遊びに来てくれた際にお土産をいただきまして。T君のパパはフランスはディジョンの出身、つまり生粋のブルゴーニュ人なのである。で、年末は当然のことながら家族の集まりで実家で過ごしたというわけで、ウチで新年会だからとおみやげを買ってきてくれたのでありました。
それがコチラ


Mulot & Petitjeanのパン・デピスのセット。
ワタクシ、この1796年創業という老舗の名前を全く知りませんで、どうやらDijonでは誰もが知ってる有名なお店だそうですね。でもってDijonがパン・デピスが名産だなんてことも当然知らず。いやね、ワタクシお菓子関係にはめっぽう疎くて、実際パン・デピスもあまり好んで食べる方でもなく、頂いてみて初めて知ったというわけでして。
パン・デピスというとブリュッセルではスペキュロースのDandoyのがありますが、結構癖のあるお味。でも日本茶なんかとは合うんじゃないかなと思ったり。
せっかく頂いたのでSeanと味見をしてみようととりあえず一番小さいのを頂いてみました


これはMini-Nonettesというのでしてnonetteってのはnonne – つまり修道女の小さい版、つまり若い修道女ってことになるんですが、この場合はオレンジマーマレードが入ったパン・デピス。どうしてこのお菓子が若い修道女と言う名前になったかというと中世に修道女が作ってたところに由来しているそうな。真ん中に小さい穴があってその中になにやら入ってるのがちょっとだけ見えますが、これがそのオレンジマーマレード。
齧るとこんな風


しっかり注入されておりますね。
で、ワタクシの感想はと言うとですね、口がひん曲がるレベルで甘かったです・・・(泣)。
これは決して美味しくないというわけではなく、このブログをご覧になってくださっている方々は御存知の通り、ワタクシ基本的に甘いものが苦手でして(例外は二つ三つはありますが)このパン・デピスは振り切れた甘さで完全にやられました。でも、Seanはこの甘さが大いに気に入った様子で美味しい美味しいと食べておりましたので、これは恐らくこの手の甘いものが大好きなPaulと一緒に賞味してもらおうと思っております。
実は頂いた中に、このnonetteのデカいやつがありまして、ちっこいのでノックアウトされた日にはこれはもうワタクシ味見どころの騒ぎではありませんで、男子二人に頑張ってもらいますかね。3つ目のノーマルなパン・デピスは、キャラメルとブール・サレ味なのでこちらはワタクシでもなんとかイケそうなので頑張ってみようかと・・・。

Mulot & Petitjean
13 Place Bossuet, 21000 Dijon
tel: +33 3 80 30 07 10

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