Pâtisserie Sasakiのガレット・デ・ロワ

今日はl’Épiphanieでgalette des roisを食べる日ざんすね。
もはや日本のほうがガレットの選択肢が多いんじゃないかといえるくらいパティスリーが充実してるみたいなんでブリュッセルのガレットだからって特に特別感もないような気もしないではないんですが・・・。でもSeanがガレットが食べたい〜と言うのならばそうさね、買おうかしらね、となるわけで。
今年は6日がたまたま土曜日に当たったのでSeanを補習校に迎えに行った帰りに、補習校からそれほど遠くないところにあるPâtisserie Sasakiでガレットをゲット。
流石Sasakiさんだけあって次から次へとお客さんがやって来ておりました。すぐ近くの並びにもパティスリーがあるんだけどいつも閑古鳥で、人は皆Sasakiさんちにやって来るの。皆さんよ〜く分かってるってことですね。
さて、我が家はたった3人なので一番小さい4人用を


てりってり✨
実はコレ、焼きたてだったみたいで家に帰って触ってみたらまだほんのり暖かかったんです。なので、早速カットして食べたらまあこれが美味しいの😍


サクッサクでバターがじゅわ〜っと。
よくガレットはできたてが美味しいから家で作るのが一番、なんて話を聞くんですが、確かに焼きたての暖かいのを食べたらそりゃ美味しいに決まってますわと納得いたしました。でもさ、ワタクシガレットは作ったことないし、何よりパイ生地を自分で作るのがおそらく無理と思うのでSasakiさんちの出来たてをまんまといただけることに感謝したいと思っております。
さて、今回は一人2切れずつになるようにと6等分しました。一回り目では誰も当たらず、勝負は二回り目に。まあSeanに当たれば丸く収まるのでじっくり選んでもらったところ(とりあえず切り口にはフェーヴがなかったので)めでたくSeanに当たり


ピース。
ちなみに王冠は周りにぐるりと差込口が付いていて頭のサイズに合わせられるようになっておりました。気がきいてるね♪
Sasakiさんのガレットのフェーヴはこちら


Tintinの本でしょうか。
Seanは美味しかったらしく早々に2切れ目を平らげてワタクシのガレットを見て「ママ、それをボクにくれたらどう?」と。まあそれって残ってるのをよこせってことだね、と2口分くらい残ってたのを進呈いたしました


王様は手づかみでガレットを食べるのである。
Sasakiさんのガレットはクラシックな王道タイプで中にアーモンドクリーム以外の物は入っていないと思われますが、ワタクシ個人的にはなんちゃらフレーバーだの変わったクリームが混じってたりするよりはストレートに勝負してる方が好みざます。
ガレット好きな方は1月中にあちこちのガレットを食べ比べして何個もいただくらしいですが、ウチは大体1回で終了。でもこんだけ美味しいの食べれたらもう満足でございますわ。さて、来年はどこの食べようかな。

Pâtisserie Sasaki
10, Avenue des Franciscains 1150 Bruxelles
tel: 02 779 0568

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Comments:2

  1. 甘いの苦手なんでね〜(笑)。
    しかし、日本って商魂たくましいな〜と。こういうスイーツ関連のってほとんど日本の習慣に関係ないものばっかりなんだけど、ちゃんと意味分かって食べてる人はどのくらいいるのかな〜といつも思っちゃいます。ま、美味しけりゃいいか(笑)。

  2. 1回で終了とは、ブリュッセル。さんもまだまだガレット好きにはなれま
    せんねーwww 私はなくても良いなどと言うくらい全然いけてない
    仏在住日本人です。私の周りの日本女子は大抵1月中にあちこちのパティスリー
    を周ってどこぞのが美味しいと報告してくれる人が多くて。。。

    もちろんよそで出されれば喜んで頂くのですが!

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