Rogue Oneに感動した〜

なにやらやけに寒いブリュッセル。どうやら寒波襲来のようでございます。
もう封切りされてからちょっと経ちますがどうにもこうにも早く観に行きたいSeanをなだめて封切り1週間後の去年12月27日に観てきましたRogue One。


いや〜感動したわ〜(泣)。
ストーリーはあの第1作の10分前までの話ということで大体の筋は読めるんだけど、読めるだけに悲しいというかね・・・。最後はちょっと涙ちょちょぎれました。しかし監督さんもあのジョージ・ルーカスの作品の前日譚でさぞかしとんでもないプレッシャーだったんじゃないだろうかと想像しちゃったり。
既に話題になっているようにワタクシもご多分に漏れずドニー・イェンの演じてたチアルートにやられましたわ。なんでもこのドニー・イェンって香港の俳優さん、宇宙最強の男らしい(マイク・タイソンの指折ったって)。とにかくもう彼の殺陣が勝新太郎の座頭市を思い出しちゃって(ワタクシはビートたけしの方のジェネレーションではないのでね)もうスゲースゲーと感激しまくりでございました。
勝新の座頭市


渋いわ・・・。
こちらはドニーさん

Rogue One: A Star Wars Story..Chirrut Imwe (Donnie Yen)..Ph: Jonathan Olley..© 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

線が細そうですが強いんだな〜。
で、彼が念仏のように唱えてる「私にはフォースがついている。フォースは私と共にある」ってのがどうやらSeanが気に入ったらしくフランス語で「Je suis un avec la Force, et la Force est avec moi」とチアルートの真似をしてしばらくブツブツとやっておりました。
でもやっぱりおこちゃまにはドロイドのK-2SOが良かったみたいで、彼が身を挺して応戦して死んじゃうのを観てしんみりするかと思いきや「スゴいね〜カッコイイねぇ〜」って。そうか、キミは可哀想じゃなくてカッコイイと思うわけだ。ワタクシは泣けたけどな〜。
こちらはLegoのK-2SO


映画見てからよくよく見直すと結構リアル。
それにしてもこの悲劇的な(だって全員死んじゃうメインキャラ皆殺し・アラ、ネタバレしちゃいましたわ)戦争映画は大人向けっぽく感じましたがSeanはえらく気に入った様子で、翌日早速Star Warsの4を観て、さらに2日続けて5、6と観て(勿論ワタクシも一緒に)感動を新たにしておりました。やっぱりStar Warsはイイね〜👍 エピソード8の公開がますます楽しみになったSean&ワタクシなのであった。

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