Viroflayの森

ベルギーは今週はvacances de toussaintで学校関係は1週間のお休み。てなわけで我が家の男子2名(Paulは高校教師なので当然お休み)はどっぷりお休みなのである。ワタクシはエブリデイお休みみたいなもんなので余り関係ありませんが、やっぱり男子2名が家にいると何と言うかわさわさしますですね(特にでっかいのが始終いると・笑)。
10月31日はハロウィーンでしたがとりあえずハロウィーン的なことは特にせず、31日は補習校もお休みだったのでViroflayのPaul友人P.PとElisabethのお家におじゃますることに。彼らに会いに行くのは半年ぶりくらいかな〜。最初は補習校があると思っていたので学校が終わったらブリュッセルを発つつもりだったのがお休みということが判明し、ちょうどいいじゃないのと朝から出かけることにしたワタクシたちだったのですが、P.P宅に到着してみれば長女のCécileがお出迎え。ちょっとびっくりした感じだったのでどうしたのかと思ったら(お友達が来ていてお勉強中)もっと遅く到着かと思ってたらしい。しかもP.PとElisabethはParisに行ってて留守。いや、遅く到着だったんだけど変更になってね・・・ってちょっとPaul、アンタまた情報流し忘れたね(怒)。たまたまCécileがいたから良かったものの、もしかしたら締め出し食らってたかもしれないというね・・・。そしたらどうよ、Paulってば「お天気がいいんだし森を散歩してればいいじゃん」って。コラ!反省しないんかい!
というわけで、荷物を置いてお勉強の邪魔しちゃなんねえとPaulの言葉通りまんまと裏の森をお散歩することにしたのであった。
それにしてもいいですね、すぐ裏にお散歩できる森が広がってるのって。
この森にある長い滑り台は小さい時からSeanのお気に入り。
もう何回滑り降りたことやら。
今回もこの通り

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滑っとります。なにげに力入っとります(笑)。
土曜日だけにちょっと混雑気味

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上から見ると結構高いんです

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こういうのはいくつになっても楽しいみたいですな

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放っておくとエンドレスになるので、そこそこの所で無理やり切り上げて森の散策開始。
土曜日の午後はいいお天気でお散歩する人があちこちに

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きれいに黄葉しております。
夕方なので太陽も下の方でキラキラと

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綺麗だな〜。
カサコソと、と言うよりむしろガサガサと言っていいくらいの大量な落ち葉の上を歩く・・・

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ここのメインの落ち葉は栗の木とどんぐりの木(楢とか木楢のあたり)。
かなり大きな栗の葉が落ちてました

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Seanの顔より大きいくらい。
それをこんな風にして

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森の子鬼風。
この先もずんずん歩いてそこかしこに落っこちている栗のイガイガを見ていたら(だいたいこういうところに落ちてる栗は既に取られちゃった後のことがほとんど)ちゃんと中身が入ってたりさらには落ちた拍子に中の栗が外にころがり出てるのもたくさんあったりで、まさに取り放題状態。我を忘れて拾いまくったところ、ポケットのキャパがあったから大漁とは行かなかったもののそこそこの収穫をみるという、思いがけず栗拾いをしてしまったワタクシたちなのであった。あとでElisabethに聞いてみたらあの森はなにげに栗林なんだそうだ。そりゃあんだけ拾いまくられてもまだ落っこちてるのがあるっていうのは相当な栗の木が生えてるんじゃないかと。
その栗、今我が家では水に浸してるところ

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茹で栗にしてなにか作ろうかと思っております。何作ろうかな〜。

Viroflay

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