Wonder – ワンダー

冬休み中あまりにも暇を持て余していたSean。つまんな〜いつまんな〜いと連呼するので仕方ない、んじゃシネマでも行くかとこの冬休み中2回めのシネマデートに出かけたワタクシたち。
1回目は勿論STAR WARSで、まあもう一回観ても良かったんだけどいやちょと待てもうちょっと何か良さげな映画があるんじゃないかと上映中の映画をチェックしてみるとWONDERという映画が。ワタクシこの映画のレビューを見ていてなんとなく良さそうだな〜とは思っていたのでよっしゃ、これなら子供が主人公だしSeanもOKであろうと早速予約。
いやこれがすんごく良かったんです。
WONDER


この主人公に扮するはRoomの主人公の男の子を演じたジェイコブ・トレンブレイ。
泣かせる演技でしたね〜


このRoomの後もジェイコブくんは天才子役の名を欲しいままにしておりますが、今回のWONDERも泣かせてくれました。
このWONDERには原作がありまして、2015年7月に発売され全世界で600万部を売上げたというベストセラーで、アメリカでは夏休み読書感想文の高学年向けの指定図書に選ばれたそうな。
あらすじをサクッと書きますと、トリーチャー・コリンズ症候群という顔に障害を持って生まれたオーガスト少年(オギー)10歳がイジメに負けず友達との友情を築いていくというお話。
これだけだとお涙頂戴ものかと思いきや、これが泣かせるだけじゃなくて子供にも親にも心にグッと来る良いお話なのであった。
いや〜観た後でスター・ウォーズ2回目観なくて良かったわ〜と思ったのがSeanの反応。どうやらSeanはこのお話にめっぽう感動したらしく上映中、特に最初のあたりでオギーがいじめられる場面では涙が出ちゃったらしく私にハンカチをリクエストしたり、映画が終わった後も興奮冷めやらず主人公のオギーの話しを延々しまくって、オギーみたいな子がいたらボクは友だちになって守ってあげるんだ、とかこのオギーを演じた子を家に呼んで一緒にスター・ウォーズごっこして遊びたいんだとか、まあエライ気に入り様で。原作があると教えてあげたら「ボク自分のお金でこの本を買う!」と言い出し、そうかそうかとamazonでポチッとしてあげました。なにしろ自分から本を買いたいなどと今まで一度も言ったことがなかったんで、どんだけ感動したのか分かると言うもんです。
amazonから本が届くまでにちょっと時間があったんですが、その間ワタクシが外から帰って来たある日、「ママ〜これ見て〜」と見せてくれたのがコチラ


オギーby Sean。
いやまたこれが力作で、良く描けてるんですのよ(親バカ)。これ見てワタクシ感激しちゃいましてね・・・(涙)。早速Flying Tigerで1ユーロ(1ユーロと侮るなかれ、これが結構イケるのだ)のフレーム買ってきて額装してあげました(額装ってほどじゃないんだが)。
そして届いた原作フランス語版


Seanは私に似ず活字が苦手なんですが、届いた日からかぶりつきで読み始めて500ページ以上あるのを10日間ほどで4分の3くらいは読み進めちゃってて驚いた。これまで小説なんてあまり読んだことがなかったので本の分厚さに尻込みするかと思ってたらガンガン読むのできっと相当面白いんだろうな〜と。
こんな風にSeanが虜になるくらい面白いWONDERですが、どうやら日本でも封切りが決まったそうで今年の4月頃には日本でも観られるそうですよ。是非お子さん連れで観てみてくださいまし。激しくオススメです♪

Seanはこの予告編を初め全部の予告編を編集したのを延々観て感動を新たにしておりました(笑)。

原作は日本語版も出ております

オギーのクラスメイトの視点から書かれたもう一つのWONDERもあるそうな

作者はオギーをイジメた子が大々的にバッシングを受けたので、この子が悪いばっかりじゃないんだよね〜というところからこれを書いたんだそうな。

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