Auderghemの公園でアートを観る

Auderghemの公園でアートを観る

天気予報が晴れマーク一色のブリュッセル。
今んとここの先10日はず〜っと良いお天気で25度前後の気温だそうな。既に夏ざんすね〜。
さて、遡ること4月末あたりの話になるんですが、Paulが郵便受けに入ってたよ〜とパンフを持ってきまして


屋外のアートの展示とな。
PARTCOURSなんてネーミングが言葉遊びでシャレてるじゃありませんの。しかも3ヶ国語表示でもきっちりつじつま合わせてるってのも感心。でも多分最初にフランス語で考えたんじゃないかというのは(周回)コースのparcoursに公園のparcで更にそこにアートのartを突っ込んでくるという力技(オランダ語と英語は公園とアートの2つを組み合わせておりますね)。ヤルね〜。

最初、この野外展覧会を観て周るってのをSeanのお誕生日会にやろうと思ってたんですが、当日今ひとつお天気が良くなかったのと、男子3人でアートもないんじゃないかということで取りやめてからしばらくお天気とにらめっこしながら放置プレーではや6月。こんだけお天気が良いんだったらもうそろそろ行っても良いんじゃないの?ということでお出かけ決定。
ワタクシたちが向かったのは3つある会場の内AuderghemのParc Seny。この展覧会はAuderghem、Woluwe-Saint-Pierre、そしてWoluwe-Saint-Lambertの3箇所で行われております。Woluwe-Saint-PierreのParc de Woluweが一番大きい会場なんですが、ここは4月のまだ寒い時期に行ったんで(この一週間後に展覧会が始まったんでタッチの差ではあったのだ)今回はまだ一度も行ったことのないParc Senyへ行ってみようとGoGo。

この公園、横を通り過ぎることは何度もあっても一度も足を踏み入れたことがなかったワタクシたち。
小川が流れてて田舎っぽい雰囲気を醸し出してたり


川辺には黄色いアイリスが満開(あんまり見えてないけど・汗)。
どうやらこの小川にはちゃんと名前があるのね


Woluweってなんのヒネリもないネーミング(笑)。
公園内に入っていくと遊具が充実してて小さいお子さん連れの家族が子供を遊ばせておりました。遊具も木を使っててちょいナチュラル系。
ワイワイやってる子どもたちを横目にアートはどこよと進んでいくと


旗3本。
ふ〜ん。OK次行ってみよう(笑)。
おっとなにやら面白そうなものが


デッキブラシ?
こちらはフランス人アーティストの作


KATOさんですって。
名前を見たらなんだか親近感が湧いちゃいました。解説にしきりにジャポネジャポネと出てくるんでもしかしたら日系のアーティストかもね。
Seanはデッキブラシの数を数えるのに一生懸命(240本だそうな)


すまぬ、この上に乗っかってる石ころ達が何を意味してるのか良く分からないの。
アートは奥が深い・・・。
これらアートはあちこちに展示されてるんで公園内にあるQRコードを読み込むか、ワタクシたちみたいにマップで確認しながら見つけることになるんだけど、点々と配置されてるんですぐには見つからないようになっております。
そんな中ワタクシが一番気に入っちゃったのがコレ


ピンクの手がぶら下がっております。
でも何も説明がないんだけど、でもこれはどう見ても誰かがほりゃっと引っ掛けたものには見えぬ・・・。なんだろうなんだろうと思ってたら更に


顔。
いやちょっとこれは暗いところで見るとホラーっていうかかなりコワいんじゃないか


木の後ろ側にも。
どうやらこれらは同じアーティストの作らしい


ピンクの手も顔もセラミックで出来た鳥の巣箱なんですって。
François Marcadonというフランス人アーティストの作だそうで、いや〜これはワタクシ気に入っちゃいましたわ。コワいけど(笑)。
途中にある池ではリモコンのヨットを楽しむ一団が


楽しそうだ。
Paulによるとこういうのを操縦するクラブがあるんだそうな。みなさん自分でヨットを作ったりするのかしらん。
出発地点近くのひときわ広い芝生にも


芝生に突き刺さった紙飛行機。
ぶすっと刺さっとりますね。微妙な角度がイイ感じでリアル(笑)。
芝生では皆さんピクニックを満喫中


後方の赤い丸に注目。
これも実はアートでしてね。ワタクシたちがこの前を通りかかった時、女子二人(もしかしたら母子だったかも)がバドミントンをしてたんですが、事もあろうにこのアート作品の幕を上にまくりあげてネット代わりにしてたという不届き者でして。しかも思いっきり幕に向かってシャトルをバシバシ当てて喜んでるもんだからワタクシ思わずつかつかと彼女たちの方へ向かって行ってまくりあげられてた幕を下ろしてまたスタスタと元いた場所に戻って見学続行。二人の女子はあっけにとられた様子だったものの、流石にバツが悪かったのかその後はアート作品の横に移動してバドミントンを続けておりました。まあ、ワタクシ的には好きな作品じゃなかったけどこれはアーティストに対して無礼であろう。皆さん、気を付けましょうね。
そして最後にここの公園のポタジェコーナーにあった作品を観て終了。気の毒なことにここに置いてある作品もなにやら欠けてたりしておりました。ったくアート分かんないからって壊しちゃイカンよ。
ポタジェにはグロゼイユ(グーズベリー)が


熟すのはまだもうちょっと先ざんすね。
このParc Seny、そんなに大きな公園じゃないけどきれいに整備されててお散歩にはもってこいの公園でしたね〜。展覧会は6月27日までなんで残りのアートもまた観てみようと思っております。

Parc Seny
boulevard du Souverain 1160 Bruxelles

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