いのちの歌

いのちの歌

今朝起きたら雪景色の実家でございますよ。
今もポッポポッポと降っております。どうやら岐阜県は豪雪警報レベルの降雪があるらしいざんす。平野部でも30cmとか積もるっていうんだけど本当だろうか・・・


掃除しまくって少しは見られる状態になった我が家の庭も雪に覆われてさらなるアラ隠しになっております(笑)。
そんな寒〜い朝、NHKの朝の番組「朝イチ」を観ておりましたら本日のゲストに村松宗継さんという方が出演されておりまして、作曲家と紹介されたまだお若そうなこの方をどなたなのか知らなかったんで漫然と横目でTVを観たり観なかったりしておりましたが、後にピアノ演奏をするということで演目を紹介されたら、その曲が「いのちの歌」というじゃありませんの。実はワタクシ竹内まりやの大ファンでして、特にこの「いのちの歌」はたまたま里帰り中に観た2012年の「開拓者たち」というNHKのドラマの主題歌で聞いてからすご〜く好きになった曲だったんですが(その前に朝の連ドラでも挿入歌になってたみたいですがそっちはあまり覚えてない)てっきりこの曲は竹内まりや作詞作曲だと思いこんでたんで、今朝この村松宗継さんが作曲編曲したと知ってちょっとびっくりしたと言うか。

実は、ワタクシこの曲を聞くと涙腺が緩んでしまって泣いちゃうんで一人でいるときにしか聞かないんですが、どうもその理由は歌詞にあるんざます。

いのちの歌
作詞:Miyabi(竹内まりや)
作曲:村松宗継

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

いや〜良い歌ざんす。
この

いつかは誰でも この星にさよならをする時が来るけれど 命は継がれてゆく 生まれてきたこと 育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと そのすべてにありがとう この命にありがとう

ってとこに来るともうぶわ〜っと涙腺崩壊しまして泣けちゃうんざんすね・・・。ああこれ書いてるだけでも喉の辺が詰まって来て苦しくなってくる(泣)。この部分を聞くと父のことを思い出して良く泣いたもんでしたが、日本の実家で父を亡くしてこの曲を聞いてまた泣くとは思っておりませんでした。お父さん、まだちょっと早かったな〜。
作曲された村松宗継さんもこの曲を作ったときお父様ががんで闘病中で、そのお父様を思って作曲したそう。そうか〜だからあのメロディを聞くとパブロフの犬並みに泣けるんだ・・・。
こちらは村松宗継さんバージョン

朝イチではピアノだけの演奏で、なんとなくこのピアノソロを弾いてみたいな〜と思ったりしたワタクシです。

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