ひたすら準備中・・・

なんというか疲れております、ブリュッセル。
ええ、折り紙のせいで。
いよいよ明日はMarché de Noëlなんですが、グッズ制作も佳境に入っておりまして昨日は夜遅くまでラッピングをしておりました。まだ完成のところまで行っておりませんが(汗)。(ってこんなのんきにブログ書いてる場合じゃないという話も・汗)
こんな具合です

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2週間でこんだけならまあ頑張った方なんじゃないかと自分では思うんですが、ちょっと思い立ったのがギリでしたね。準備期間が1ヶ月位あったらもっとてんこ盛りに作れたかも。
なんとなくこれで足りるんだろうかという気がしないでもないんだけど、明日の様子を見て来週中に不足分を足す、みたいな感じでしょうか。とりあえずは、いかに分量多くあるかのごとく見せるかがポイントではありますな(小出しにして様子見という戦法)。
ところで、昨日はいつもの折り紙教室でしたが。
12月に入ったということでお題はクリスマス。子供たちのレベルを考えると複雑なのは難しかろうと言うことで、1発めに選んだのはプレゼント入れる靴下のオーナメント(小さいやつね)と

バージョン 3
星の手紙折り

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この星の裏がキッチリと組み合わさってるのが当然のことながら組み合わさらず。仕方ないので真ん中に穴が空いててもOKとしましたが、ワタクシの見本と違うということにどれだけの子供が気づいていたのやら(多分いない)。
靴下の方はそりゃ簡単なやつなんだけど、簡単なのばっかりじゃね〜とまずは靴下を折らせてみてからちょい難しい星の方を。
そしたらね、簡単なはずの靴下にやけに手間取りましてね・・・。さらに星に至ってはまた例のユリスがちっともできずで時間ギリギリになるというね。どうしてこう教えてるそばからわからなくなるのであろうか・・・。しかも同じ間違いを2度3度ってなるともうこれはどうよと頭を抱えてしまうワタクシなのであった。
その折り紙教室の始まりにFBのお友達Y氏の会社重役Kさんの折り紙大好きだという息子くんが作ったとても小学2年生の作とは思えないゼロ戦の写真を「どうだキミたち日本の小学2年生はこんなことが出来るんだぜ!スゴいだろ!」と見せたところ(ちゃんと本人承諾済み)、iPhoneの写真だけにちっこいのでワラワラと寄ってきた子供たち、写真を見てまずは「なにコレ?」。いやだからゼロ戦・・・なんて言っても分かるわけないんで3Dの飛行機よ!と教えると「ふ〜ん」って。ちょ、ふ〜んって何。何か感想とか感動とかないの。ちょっとがっかりしたワタクシ「キミたちよく見てご覧よ、飛行機なのよ、コレ。スゴいでしょ?」奇しくもクラスには2年生が6人もいるのでどんだけ感心するかと思いきや「その子はすっごい器用な子なんじゃないの」だと。4年生の女の子は「だって日本は折り紙の国なんだもん、できて普通でしょ」とぬかした。コレにはワタクシもちょっとムカつきましたので「確かに日本が発祥かもしれないけどアメリカやフランスにだって上手に折り紙折る子供たちはいっぱいいるのよ」(ベルギーはどうか知らんが・笑)と言っては見たものの反応なし。そうか、キミたちこの作品を見てよ〜し僕達も私達も!などと奮起はしないわけだ。っていうかアレね、人は人、自分は自分ってやつですか。ったく子供のうちから個人主義で素直に人のことを褒められないんだからこっちの人間は、チッ。と少々苦虫を噛み殺した的な気分になりましたが、まあ、こっちの人間はそんなもんですわ。もうちょっと良い反応をしてくれるかと期待したワタクシがバカだったわ。
と、昨日はがっかりするやら疲れるやら、結構忙しかったワタクシ。明日は朝から折り紙ワークショップ2時間にMarché de Noël3時間半と大変でございます・・・。

ワタクシが愛用するのはこちらの折り紙

コスパがやたら良くて◎。

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