アントワープの人気レストランRoest

引き続きアントワープのワンデイトリップのお話を。
ロンドンの友人Mちゃんは食べることが大好きなんで、必然的に外食も多くなる。てことは当然舌も肥えるグルメなのである。そんなMちゃんのためにアントワープのレストランを色々と調べまくったワタクシ、フツーのレストランじゃつまんないだろうといまアントワープで一番Hotで話題のレストランはどこよ、と調べてみたらアントワープ版Docklands(ロンドンのヤッピーが住む開発されて久しいベイエリア)的なエリアにある美術館Le MAS(ここには3年半前に行ったけど結構良かった)のすぐ目の前にあるRoestが今話題だという。サイトを見てみればなかなか良さげな雰囲気でイケてるというのも分かるな〜ということで早速予約。
Mちゃんとショコラツアーを途中で切り上げて雨模様だったのでタクシーでベイエリアへGo!


レンガっぽい壁がアントワープっぽいというか。
ちなみにRoest(ルースト)はフラマン語で錆という意味なんだそうな。
すぐ目の前にはMASが


ここを目印にすると方向音痴でも多分間違いない(ワタクシたちは安全策でタクシーだったけど・笑)。
店内はグリーンが一杯


既にコレだけでも十分シャレオツな感じざますね。
壁の方もグリーン


金魚が泳いでる水槽もあったりね。
そして床下がまたイイ感じ


シースルーになっててアンティークの工具なんかが無造作に(でもきっとちゃんと考えてある的な)置かれております。これはお子さん連れでも子どもたちが飽きなくて楽しめそう。
こういうデコだけで既にかなり期待度がアップしてMちゃんと二人ワクワクしながらオーダーを。
まずはアントレでパプリカのスープ


寒かったからこれが体に染みる美味しさ。
何とも言えない甘味とスパイスでパン(これもオイシイの)が進む進む。
そしてメインにMちゃんはベルギー料理の定番を


crevette griseのエビクリームコロッケ(1個は既に食べちまっておりますが)。
定番だけに間違いない。でもちゃんと衣はサクッと中はクリーミーでかなりイケてる方じゃないかと。
ワタクシはちょっとアメリカンに


アボカドにポーチドエッグのせのオープンサンド。
ワタクシ的には少々ボリューミーだったのでMちゃんに少しおすそ分けしましたが、スープいただいてなかったら食べ切れたかも(スープの美味しさにつられてパンも食べちゃってたしね)、というくらい美味しかった。アクセントのチアシードがプチプチしてるのも◎。
ここのメニューを見てるとあれもこれも食べたくなっちゃうくらい食欲をそそられるラインナップで迷ってしまう。野菜もたっぷり、とってもヘルシーなのでペロリといただけてしまえるのがヨロシイのです。
雰囲気良し味もよし、次回またアントワープに来ることがあればまた是非来てみたいと思っております。

Roest
Sint-Aldegondiskaai 64, 2000 Antwerpen
tel: 03 298 73 59

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