住み込みで猫のお世話

さて本日よりSeanはstage(夏期講習)で1週間お留守。朝PaulとGrottes de Han(アンの洞窟)という言ってみればまあ山口の秋吉台の鍾乳洞的な観光地のすぐ隣りにある宿泊施設まで送って行きました。集合は11時だったんですが、彼の地は既に観光客で賑わっておりまして、ミニトレインみたいな(トロッコかな?)乗り物には鍾乳洞見物の観光客でてんこ盛り。ワタクシここには初めて来たんですがこれほどまでに観光地だったとはつゆ知らず、このstageにはこの鍾乳洞探検もプログラムに入っているのでちょっとSeanが羨ましかったりするのであった。せいぜい楽しく過ごして欲しいと思っております。
さて、Seanが留守中のワタクシは現在日本に里帰り中のご近所友人Rさんからご主人が夏休みに出かけた後の猫ちゃんのお世話を頼まれまして、せっかくを羽を伸ばせる機会だからと今日から住み込みでお世話することに。Rさんちの猫ちゃんはグレーの短毛種でそりゃもう美猫でして(ロシアンブルーだったかなんだったかど忘れちまいましたが由緒正しい血統の猫ちゃんである)Rさんによれば日本人女性がお好みらしい。で、ワタクシも初めてあったときから妙になつかれておりまして、これなら問題なくお世話できるだろうとお受けした次第。
さて、こちら美猫のペロタン


じ〜っっっ・・・
荷物を運び入れる時はPaulが一緒だったのでどこかに隠れていたペロタン、Paulがいなくなった途端どこからか現れたと思ったらまとわりつくのなんのって(笑)。荷物を出して寝室に行こうとすると付いてくるし、バスルームに洗面道具を置きに行けばまた付いてくるし、やれやれ落ち着いたとソファに座ってパソコンを開ければ膝に乗ってくるし


年甲斐もなく短パンでスミマセンね(汗)。
挙げ句の果てにはお腹を出して撫ぜて撫ぜて〜と。こんなにかまってほしい子だったとはちょっと意外


なんか文句ある?
すっかりなつかれてしまったワタクシです。
膝からどいたと思えばガン見され


猫って気まぐれなんじゃなかったっけ。
さっきまで座って大人しくしてたかと思ったら近くに寄ってきてワタクシの頭に尻尾をにょろにょろと巻きつけて遊んでくれと熱烈アピール(今は頭の後ろに陣取っております)。
ワタクシは小さい頃から犬が絶えたことがない家に育ったので動物は慣れてますが猫は一度も飼ったことがなく未体験ゾーン。しかしこのペロタンのベタベタぶりを見るにつけ、アラなんとなく猫もいいもんだわね、なんて思ったり。
しかしこのペロタン、おこちゃまはどうやら苦手らしく、Seanが帰ってきたらこんなふうにベタベタはできなくなっちゃうんだろうな〜。ま、今のうち今のうち。

Seanのstage先のアンの洞窟はこちら
Grottes de Han
2, rue Joseph Lamotte 5580 Han-sur-Lesse
tel: 084 37 72 13

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