芽キャベツのパスタ

お寒うございます、ブリュッセル。
結構前の話になっちゃうんですが、Paulの農業やってる弟から野菜をもらったところ、その中に芽キャベツが入っておりました。
ちなみにこの芽キャベツ、フランス語ではchou Bruxelles(chou de ・・・とdeを入れるとWikiの日本語版にはあるんですが、どうもベルギーではdeなしで呼ぶのが一般的な様子)、直訳すればブリュッセルキャベツ。英語だとBrussels sprouts、つまりブリュッセルの芽。日本語だと芽キャベツなので仏語と英語を足して2で割ったような感じですかね。なぜブリュッセルかって言うと原産地がブリュッセル近郊なんだそうだ。
実はワタクシ、ブリュッセルという名前がせっかくついている野菜だというのにこれが少々苦手。どうしてかって言うとあの苦味がね・・・。でもって茹でるか焼く以外にあまり料理のしようがないような気がしてちょいと避けておりました。
ところが、今回Paulが持ち帰った芽キャベツが結構インパクト大でして。
これよ


これじゃあどの辺がインパクト大なのか良く分からないかもしれないんでSean先生に登場願うとしましょうかね。
ホラ


か〜な〜りデカいの(でもって重い)。
Seanにこれ持たせたらブンブン振り回して危ないったらないんだ、これが。
巷で売ってるのはこういう形状で売ってないので、オリジナルの状態で見ると結構インパクトありますね。っていうかこのブツブツと出てる突起物がなんとなくグロっぽいっていうか。
これを枝というか茎というか、まあそのくっついてるところから一つずつ切り離すとこうなる


これがフツーに売ってる芽キャベツですね。
くっついた状態だとどんだけ量があるのと思ってたら、切り離してみると思ったより少なかったりしてね。これでザル1杯分くらい。
で、この芽キャベツをどう料理しようかと考えたんですが、とりあえずは根元にお約束の十字の切れ込みを入れて下茹でをしっかりしてからニンニク、玉ねぎのみじん切りと混ぜて出汁を回しかけながら炒めたら、スイートコーンをパラパラっと入れて炒め合わせてソースの出来上がり。コショウを効かせる(ワタクシは塩分を摂ると浮腫むので出汁の塩っ気だけでOK)のをお忘れなく。そこへ茹で上がったパスタを投入して混ぜ混ぜ〜ので終了。
出来上がったのがコチラ


フライドオニオンのトッピングをプラス。これが香ばしくてイケるのだ。
で、お味の方ですが、これが苦味がなくて美味しゅうござんした。これまでに食べたあの芽キャベツの苦味は一体何だったんであろうかと思うほど苦味がなくて、むしろじんわりと甘味を感じるほど。これはアレですかね、やっぱり新鮮だっていうのが一番の要因ですかね〜。あとは下茹でをちゃんとやっておいてから炒めたのが良かったのかも。やっぱりせっかちはいけませんな。
美味しかったのかSeanもしっかりおかわりしておりましたので、またこんな感じで芽キャベツで何か作ってみようかと思っております。

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Comments:2

  1. あの苦味がダメなんですよね〜やっぱり。でも新鮮だと甘いっていうのは他の野菜でもそうだからきっと新鮮さが物を言ったんじゃないかと。スーパーのはダメですね〜。

  2. なんかでチラーっと読んだのですが、ものすごく栄養があるんですってぇぇ。
    で、私は大の苦手食べ物なので自分で買ったことはなく、当然luluも拒絶野菜上位。
    ところが、私も以前一度レストランのお魚の飾りにでたのが甘みがあって美味しくて
    私でも食べられる!と驚いたくらい。新鮮だったのかシェフの腕かは分かりませんが・・・
    ちょっとだけ買って食べてみようかな・・・とまた思ってしまいました。

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