自家製ガレット・デ・ロワ

自家製ガレット・デ・ロワ

せんだっての某KBCで失礼な応対をされたワタクシでございましたが、その後Paulがライバル銀行のBNP Paribasにオファーをお願いしてみたところ、ほぼ変わらない条件のオファーが来たらしい(決定じゃないがほぼ決まりだという)。Paulもあの某KBCのオッサンは変なヤツだと言ってたし、ワタクシの怒りも十分すぎるくらい身に沁みたらしく、結局ローンはBNP Parisbasで組むことになりそうざんす。やっぱり最終的には人でございますわね。

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さて、1月6日はÉpiphanieだったんですが、ガレット・デ・ロワを食べていないことに気づいたワタクシ。

Seanが試験中だっていうのと我が家の車の調子が今ひとつで遠出が難しいというので恒例のPaulの伯母さん宅に行けなくなって、今更ながら自分たちだけのためにガレットを買うほど実はガレットが食べたいわけでもないということに今更ながら気づいたのでありました(汗)。ええ、確かにパティスリーのガレットはサクサクで美味しい(特にPatisserie Sasakiのは毎年いただいておりますがマジ美味しいの)ってのは分かってるんだけど、やっぱりこういうのってイベント性が高いんでせめて最低でも4人で食べたいじゃありませんの。我が家は3人家族なんでガレットの最低人数4人に一人足りないのが今回の購入に至らない最大の理由ではありますね。
でも縁起物的なところもあるんで食べないで済ますのも縁起が悪いとまでは言わないものの、なんとなく気分的にちょっと。
てなわけで、自分たちだけで食べるんならワタクシが作ったガレットでも良いんじゃね?ということで作ってみましたガレット・デ・ロワ。
まあ手作りと言ってもパイシートはCarrefourで2枚買って使うというお手軽版でございます。そして中のアーモンドクリームは抹茶味のアーモンドクリームにつぶあん(これも自作)を入れることにいたしました。
出来上がりはと言えば


え〜っと(汗)。
あの〜一応ワタクシが購入したパイシートはpâte fuilletéeだったんで間違ってないと思うんですけども、パイみたいに盛り上がらないんざますよ。確かに円のサイズが大きかったんでケチなワタクシは切り取るのがもったいないと折り込んじまったんですが、もしかしたらそのせいだったんであろうか。折り込んでもその端を切るというか削ぐというか(分かります?)パイの層が見えるようにしてやれば良かったのか。もしくはパイシートが一番安いヤツだったからいけなかったか。とにかく見た目はタルト、いやキッシュみたいな感じになっちゃいましてね。まあでも美味しけりゃ別に良いじゃないかということで切り分けてみました


どっちかって言うとあんこが主張してる感じ(笑)。
一応参考にしたレシピどおりにクリームを作ったんだけどちょっと量が少なかったみたいざんす。あんこはガッツリあるだけ入れましたんで(本当は半分くらいでもOKだったけどかさ増しで全部ぶっこみました)抹茶よりあんこのお味が勝った感じ、ですかね・・・。でも甘さ控えめで美味しかったから、ま,いっかってことで。Seanはこの半分を食べました。一応これまでのガレットに入ってたフェーブの中から一つ入れておいたんだけど、今まで当たったことのなかったPaulがフェーブを当てました。でも王冠は用意してないから気持ちだけ(笑)。ね、やっぱり3人だけだと盛り上がりに欠けるんですわ。
でもね、今回のガレットはワタクシ的には失敗というか今ひとつ気に入らないんで今月中にもう一回リベンジしたいと思っております。その時には記事から作ってみようかなどと無謀なことも考えております。

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