香水の街、Grasse

香水の街、Grasse

昨日はマロニエ祭でございました。
今年も無理やりSeanをお供に(笑)アトリエおりがみで参加したワタクシ。今年はあまり盛況とは言えず、この売上を当てにしていたPaulには申し訳ないがバースデーのレストランは諦めてもらうことに。すまんね、Paul。まあでもこのマロニエ祭が唯一補習校との関わりとなるイベントなんでまだもうちょっと頑張って参加は続けるつもりではございます。来年はもうちょっと賑やかしくなるように改善したいと思っております。

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さて、Seanがスペインへと旅立ったのでPaulとワタクシ二人だけになったCôte D’azur。朝方はのんべんだらりと過ごして大体お昼から出かけるというパターンで毎日過ごしておりました。
そんなある日、ビーチ以外の近場でどこか行ってみるかということで、La Croix Valmerから大体1時間半くらいのところにあるGrasseはどうかと。Grasse言えば香水、香水と言えばGrasseというくらいここは香水の産地で有名ざんすね。車でさ〜っと通ったことはあってもこの街自体をじっくり見て回ったことはなかったんで、せっかくなんで香水博物館を観てみようということでお出かけ。
Grasseの町に到着


メインの通りはピンクの傘でデコレーション。
このメインの通りに香水博物館があります


こちらはブティックの入口(博物館の出口)。
赤いテラコッタの色が南仏っぽい。
建物はこちら


建物の方は黄色。
正確にはMusée International de la Parfumerie(国際香水博物館)というそうざんすね。
Grasseにはフラゴナールやらモリナールやらガリマールの博物館もあるんだけどこれは思いっきり観光客目当てだと思われ、ワタクシは興味ナシ。ここは王道の香水博物館ざんすよ。
博物館では香水の歴史から製造まで香水にまつわる展示が充実してて、実際に香りを嗅いでみたり香水の原料となる植物を実際に見れたりとなかなかおもしろうございました。
でもワタクシにはやっぱり香水瓶のコレクションが一番のお目当て


SchiaparelliのShockingとか。
レアなところではこんなのも


ゴーリーくんの香水(笑)。
カワイイわ〜。でも1920年のものだからこれはもう立派なアンティークざんす。
ブティックでは香水関連のグッズがわんさか売っておりましたが、ワタクシの食指は動かないのであった(やっぱり観光客向けっぽいんでね)。
パーキング向かう小道もなかなか風情があって素敵でございましたわ


ここもピンクの傘でデコレーション。
このピンクの傘はメインの通りから伸びる小道にもず〜っとデコレーションされててまだ夏のヴァカンス気分を味わえて良き。

Musée International de la Parfumerie
2 Bd du Jeu de Ballon, 06130 Grasse, FRANCE
tel: +33 4 97 05 58 11

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