Britaはエライ

ご飯ネタが続きましてなにげにお料理ブログ化してきましたので、ちょっと話題を変えましてショッピングネタ。
今更ながらのBritaなんですが。
ワタクシは日本を出てからと言うものヨーロッパの水道水には微塵も信頼を寄せておりませんでParisにいたときからず〜っとContrex一筋でございます。Parisに来た当初は周りの日本人の方々を参考にVolvicを飲んでたんですが(皆さんどうやらVolvicがお口に合うご様子)、これがど〜も日本の水道水と大して変わらない味でわざわざお金を出してミネラルウォーターを買う意味があるんだろうかと疑問に思っていたところ、Contrexのちょいとシャレオツな女性を明らかにターゲットにしたCMを見るにつけ「おおこれよ、これがワタクシの求めていたミネラルウォーターよ!」と早速飛びついてからと言うものかれこれ25年ほど愛飲しております。
しかし、いくらミネラル豊富で体に良いというContrexでもお湯を沸かすのにまでは少々もったいなくて使えない貧乏性のワタクシ、できれば使いたいところをグッと我慢して水道の水でそれこそお茶を濁しておりました。んが、ブリュッセルの水道水ってのはそりゃもう悪名高いまずい水なんである。ワタクシ、ブリュッセルに来る前からここの水道水はまずいから飲んではなんねえべという話を聞いていたので、ここの水道水をすすんで飲んだことはないんですが、ホラ、ちょっと薬を飲む時とかほんのちょっとでOKとのことなときなんかは「ま、いっか」と水道の水をちょこっとコップに注いで口にふくむわけですよ。それがね、ま〜まずいのなんのって。今では薬飲むのもContrexざんす。そんな水道水で沸かしたお湯でお茶飲んだってそりゃあんまり美味しくないわけで、ご飯を炊くにしてもお料理に使うにしても、ううむこの水を使うわけか・・・と唸ってしまうわけですね。でもPaulはこのアパートの水は水道管に濾過装置が付いてて濾過されてるから大丈夫だ!(人から聞いた話ってだけで信じるヤツ・・・)と言い張って自分は水道水をワタクシの使用済みのContrexのペットボトルに入れてゴクゴクとやっておりました。まあねえ、こっちの女性に多く見られる象足は男性にはそんなにないみたいだから止めませんけどもね、キッチンやバスルームの水回りに付着してるオレンジ色の何やら – これは湯ドロみたいなやつ? – や、湯沸かし器にこびりつくカルキの層(&オレンジ色の何か)を見るにつけ、これは絶対濾過なんかされてないねと心の中でつぶやいてたワタクシです。
そんな我家の水道水に疑心暗鬼のワタクシ、この夏ご近所ママ友Rさんちで猫のお世話で住み込みをした時に一人で重いContrexを買いに走るのもなんだしせっかくなのでお宅にあったBritaを使わせていただくことに。まあお味はなんということもないフツーの水の味っていうか味気ないというか、日本の水道水と対して変わらない味ですが、何が驚いたかって湯沸かし器でお湯を沸かしても湯沸かし器の中はツルッツルの綺麗なままなんざますよ、奥さん。いや〜我が家の湯沸かし器なんてお掃除用のビネガーを使っても、カルキは取れてもオレンジ色のがこびりついてなかなかキレイにならないというのに、なんなのかしらこの違い。
てなわけで、これに思いっきり触発されてしまいまして、ついに我が家でもBritaを導入する運びとなったのは当然と言えば当然。早速夏休みも終わりに近づいた頃、amazonでサクッとBritaをゲットいたしました。
ワタクシがポチッとしたのはMarella(マレーラ)という大容量タイプで堂々の2.4リットル。Rさんちのはハンディなタイプだったんですが、そこはホラ大は小を兼ねると言うじゃありませんの。どうせならデカいほうが使いでがあって良いであろうと一番容量のあるのにいたしました。
ワクワクしながら到着を待ってたところ、運の悪いことに留守中に配達されちゃいまして再配達をリクエスト(ブリュッセルでは再配達をネットからリクエストできるんですが当日&翌日は出来なくて最短で翌々日という使えないシステム)したところ、待ち構えてたところに到着した小包がこれだ


てか小包ですらないし(怒)。小包って包んであるから小包っていうんじゃないのかい。
コラ、なめとんのかamazon🌋
なんと、パッケージに直接住所のラベル貼り付けて、しかもその箱が変形して商品の一部がはみ出てる状態で届きましたわ。ま〜一瞬目を疑いましてね・・・。このまま返品交換してやろうかと思いましたがちょっと心を落ち着けて恐る恐る開けて中を確認してみたら、とりあえず壊れてないみたいだったので、一刻も早く使いたかったワタクシはええい受けてやるわとそのままに。しかし写真だけはガッツリ撮っておバカなamazon.frが梱包はいかがでしたか?などとメールでレイティングをしてくれと言ってきたところに前後左右から撮った写真を添付して星マークなんか付けたくないが最低が星1つだから仕方なく付けてやったわ!と散々毒づいてコメントしてやりました。ったく毎回毎回やってくれるわamazon.fr。
そんなアクシデントがあったものの、このBritaにはすこぶる満足しているワタクシです。
ワタクシのマレーラはこんな感じ


デカいんですが水は満々には構造上ならないのか(じゃあ2.4リットルの浄水をいつもキープできるってわけじゃないわけね)いつも上の方約3分の1が余ってるとは言え、これでお湯沸かせるわ、ご飯炊けるわ、そりゃもう使えるマレーラちゃんなのである。
お陰で使い始めて3週間、湯沸かし器はすっかりキレイざんす


ツルッツル♪
あ、側面の若干オレンジ色っぽいのには目をつぶっていただけますかしら(汗)。
このカルキがつかないっていう事実だけでも十分にPaulには自説を覆させるに足りたらしく、今ではすっかり恐れをなしたのか水道水を飲まなくなりました(そりゃそうだろう)。まあ今さらBritaがエライって言うのもご存知の方々から「アンタ今頃何いってんの」と言われちゃいそうですが、このカルキ抜きの技はスゴいざんすよ。いやはや買ってよかったBritaマレーラ。

ワタクシがゲットしたのと恐らく同じであろうこちら


カートリッジが3個ついてるのも同じ。ただお値段はさすがにフランスの方が安くて25.11ユーロでしたが。

こちらはRさんちのスリムタイプ


1リットルなのでミネラルウォーター代わりという感じ。

今でも愛飲中のContrex


ボトルのデザインがこっちのと微妙に違うみたいですね。なんと日本はサッポロが販売しているらしい。

こちらは昔のご贔屓Volvic


こちらはキリンが販売とか。

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