Caffè Gamberiniでカンノーロを・・・
今日はやけに寒うございました、ブリュッセル。
ベルギーは所によっては雪が降ったらしい。なんかちょっと冬になるのが早くないですかね・・・。
ワタクシはPaulに感染された風邪がなかなか治らなくて、ついに痰が絡むようになってまいりました。ってことはそろそろ最終段階かな〜。
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フィレンツェ最終日、激混みのSanta Maria Novellaを後にして、お昼代わりのお茶をしに移動。
向かったのはアルノ川の近くにあるGamberini

創業1907年の老舗でございます。
ウインドウには季節のケーキがディスプレイ

イタリアっぽく派手な色合いざんすね(笑)。
ここでワタクシがどうしてもいただきたかったのがカンノーロ。複数形はカンノーリでお店のケーキの名前にはカンノーリと表示(並んでるのは複数だからかな?)。ブリュッセルに戻ってきてからブリュッセルにもイタリアのパティスリーがないかと調べてみたらGoogleにはcannoli表示が多かったですが、日本だとどっちが通用するんでしょうね。ワタクシが日本語を教えてるイタリア人の生徒さんに聞いてみたら、確かに1個だと単数形でカンノーロだけど一般的にお菓子を指すときはカンノーリで複数形で言うらしい。なるほど。
ここではカウンターでお菓子と飲み物をオーダーして自分でテーブルに持っていくというセルフ方式

カウンターでサクッとカフェを飲んで帰ってく人もちらほら。
ワタクシショーケースの前で小さいカンノーロと何かにしようかでっかいカンノーロ一つにするか散々迷ったんですが、まあここはでっかいの一つで行ってみようと辛抱強く待っててくれたお姉さんにオーダーしてまずはテーブルへ。そこでカプチーノが来ないかな〜と待ってたんだけど待てど暮らせど来ないんで、ここでケーキだけじゃなくてカフェもセルフだったと気づきました(汗)。カウンターでおじさんにカプチーノいただけます?と聞くとニッコリとオッケーって作ってくれました。レシートとか確認しなかったんだけど、こういうとこざっくりしてるのはイタリア人ね(笑)。
さてこちらがワタクシのお昼ご飯代わりのティータイム

良いビジュアルじゃありませんの(今だとビジュイイじゃんって言うんですってね・笑)。
ワタクシ的にはこんなでっかいカンノーロを食べたのはお初かも

ここのはピスタチオとショコラがまぶしてあります。
う〜んサクサクの生地に甘さ控えめのシャンティイークリームが美味いわ〜。なかなかお上品なお味。これは小さいのだったらあっという間に終わっちゃって物足りないと思うんででっかいのにして大正解。もうシアワセでございます。
しかしね、ここってプライスが間違ってるんじゃないの?っていうくらいお安いんざますよ。カプチーノとカンノーロでたったの5.30ユーロってマジ?もしかしたらホントに間違えてたりして?最初のCaffè Gilliで31ユーロ払ったんでこの落差がスゴくてレシート二度見しちゃったワタクシざんす。
帰り際にカプチーノ淹れてくれたおじさんに挨拶したらまたまたニッコリとバ〜イ!と返してくれて、とってもチャーミングなのでありました。
さ、これでフィレンツェは終了でございます。フィレンツェの思い出にドゥオモを

裏側のほうが美人。
こっちからだとまだ観光客の群がり具合が控えめで良い写真が撮れますぜ(両サイドは修復中でフォトジェニックじゃないの)。ああ、次回来るのはいつの日か・・・。
Caffè Pasticceria Gamberini
Via Curtatone, 4/6/8/10, 50123 Firenze FI, Italy
tel: +39 055 098 2194
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Parisにはイタリア系カフェって結構あるみたいですね〜。ブリュッセルにはマジ知る人ぞ知るっていう感じみたいです。
イタリアのお菓子って口がひん曲がるくらい甘いですよね〜(トルコ方面のよりはマシだけど)。あれで朝食しちゃうからカフェがあんなに苦いんじゃないかな〜と。
私、このお菓子大好きなんですよー。
たまにイタリア系カフェで見つけたら頼んじゃいます 全体的に脳天直撃的に甘い
イタリアのお菓子の中で優しい甘さですよね!