Charliのパン

春分の日も過ぎ、すっかり春のはずですが相変わらず寒いブリュッセル。
先週水曜日ちょいと野暮用でセンター方面でアポが2つあって、お昼を挟むのでどれどれ久しぶりにひとりランチでもするか(実はワタクシ一人で外食が苦手。だって寂しいじゃありませんの)とBourse近辺を物色。まあ色々と良さげなところはあったんだけど、一人で昼間っからガッツリと普通のランチするのってどうかしらと思い(一人だと寂しいし時間を持て余しそうだし)軽く食べられるカフェみたいなところはと探したら、そうそうそう言えば天然酵母のパンで人気のCharliがアポ先の近くにあったな〜と。しばらく行ってないしあそこにはイートインスペースもあったし、よっしゃCharli行ってみよ。
てなわけでCharli


しばらく寄り付かない間にえらい派手な外観になっておりました。
中に入ればお客さん一杯で若干行列。
でもテキパキとしたお姉さんが二人いてサクサクとお客さんをさばいてくれるのですぐに順番が回ってきます。
相変わらず美味しそうなパンが並んでおります


みなさんこの棚に並んでる無骨なパンを主に購入している様子。しかも1個じゃなくて複数お買上げで、さすがに人気なのね〜と感心しているうちにワタクシの順番。
一応菓子パン(フランス語ではヴィエノワズリー)ではオススメはコレだそうで


この白いCroix de Savoieというパン。
そこそこ大きめで食べごたえがありそうですが、ワタクシ一瞬怯んだのがこの砂糖まぶしね


これでもか〜!というくらい砂糖がワタクシに挑みかかっておりますが。でも、ブロガーとしてここは体を張ってオススメにトライしてみました。
1個じゃちょっと物足りないわねともう一つはコレ


Paris-BrestならぬParis-Bruxelles。
あら、なんかシャレてていいんじゃない?Paris-Brestにはちょいとうるさいワタクシですのでこれをおひとつ。
さ、お茶と一緒にいただきましょ


これで十分お腹膨れるざますよ。
いや〜しかしCroix de Savoieの砂糖まぶしにはやられましたね。でも紙ナプキンでこそげ落としていただきましたが、これが昔懐かしいお味と言いますか。日本のパン屋さんに売ってる菓子パンっぽい味わいで、この白い(っていうか黄色)の生地の中にカスタードクリームみたいなのが挟んであってほっこりする美味しさ。お砂糖をこそげ落としたら甘さもそんなに強くなくてワタクシ的にはイケました。デザート用(両方デザートと言っても間違いないんだが)のParis-Bruxellesはクリームは普通にプラリネ味なんだけどBruxellesだけにそのクリームの真中へんにショコラクリームがねっとりと仕込んであって甘さ倍増。ううむ、これはコンセプトは分かるがショコラクリームはナシのほうが良いんじゃなかろうか(甘いのよ・・・)。
ワタクシがParis-Bruxellesと格闘している間にもお客さんは絶えず


イートインで食べてるのはワタクシ一人なんですけどね(食べ終わる頃に一組カップルが)。
でも、お向かいの立ち食いシーフードで有名なMer du Nordのスタッフの女の子が買いに来たり、付近のお店の人らしき面々がここのパンを買いに来ててなんとなくご近所からも愛されてるみたいで高感度高し。
この人気ぶりからなのか道を挟んだ反対側にはCharli salé(saléとはしょっぱい系、つまりご飯系ってことですね)という軽食屋も出店した模様


サンドイッチとかメインに出すのかと思いきやハンドメイドのタコスがウリだそうな。
こちらも繁盛してるみたいざんすよ。

Charli
34, rue Sainte Catherine 1000 Bruxelles
tel: 02 513 63 32

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