De Oude Havenでムールを食す

すっかり涼しくなったブリュッセル。
あの猛暑が嘘のように過ごしやすくなりました。
日曜日はちょっと時間が出来たので海に行きた〜いと言っていたSeanの願いを叶えるべくオランダ方面にお出かけ。
向かった先はムール貝の産地Zeelandにほど近いPhilippineという町。ええ、オランダだけどフィリピン。この町にはムール貝を名物にしたレストランがひしめき合っておりまして、今回の海以外の目的はムール貝を食すということでして。
実際どこが良いか良く分かんないのでレビューなんかを見つつサイトを見て、フランス語バージョンがあったレストランDe Oude Havenにしてみました。
ブリュッセルから大体1時間半で到着ということで10時半ちょい前に家を出てみたところ、高速で追突事故が2件もあって30分近く遅刻をしてしまいましたが軽くOK。いいねえ、このアバウトさ。
お店はスーパーSparの敷地内というか屋根がつながってると言うか


この左がSparの入り口になっとります。
車を停めるところがなかったのでとりあえずSparのパーキングに停めたところ、お店のおじさんが「何にも言われないから大丈夫〜」と太鼓判押したのでそのままにしたら、確かに何事もなかったのでフツーに駐車OKだったりするのかも。
このレストランは月曜日の夜と火曜日がお休みなので日曜日でもバッチリ開いております(隣のSparも営業中)。
テラスもお客さんが一杯


繁盛しておりますね。
私達は店内で


グラスにはムール貝のイラストが入ってて、Seanはそれを口みたいだとサングラスを掛けて顔に見せております。
店内はちょっと暗め


テラスと比べるとなんとなくお年寄りが多いような。
テーブルにはでっかいたらい(?)が置かれておりました


これはムール貝の殻を入れるためであろうね。
一応アントレとしてエビコロッケとマーチェス(ニシンの一種)を一つずつ頼みましたが、Seanのコロッケを味見させてもらいましたがまあフツーのエビコロでしたね(Seanは美味しい美味しいと食べておりましたが)。マーチェスは今朝さばいたばっかりだと店主らしきおじさんが自慢げに話していたんですが、ワタクシもともとマーチェスは大して好きじゃないんでありがたみも特になく。
アントレの後そこそこ待たされた後にやっとやってきましたムール貝


てんこ盛り。
これで2人前です。ワタクシとSeanはとても一人分なんて食べられないのが明らかなんで2人前で全然オッケー。
いそいそとムールをよそう男子2名


このムールは特大サイズ(jumbo)。すぐ後ろにいたフランス人の老夫婦のご主人がPaulと話をしてるときに「これはね〜ジュンボだよ、ジュンボ」と何度も言うのでプププとなってしまったワタクシです。フランス語だとjunboはジャンボじゃなくてジュンボと発音するので純慕?とか想像しちまいますね(笑)。
この通りでっかいのよジュンボ(笑)


プリップリ。


味付けはファミリーレシピということですが、パセリが結構効いてて玉ねぎはみじん切りと言うよりはすりおろしされてました。
ムールのお供はもちろんフリット


ブリュッセル式と比べると若干細めかも?
あ〜食べた食べた


たらいが殻でてんこ盛りよ。
さすがに本場で新鮮、特大サイズで美味しかった〜♪
さて、大繁盛のこのお店、夏休みのバイトなのかうら若いお姉ちゃんがたくさん働いておりまして、細腕に食べ終わったでっかいたらいやらお皿やらを全部乗せして下げてくれたり甲斐甲斐しく働いてますが、ワタクシど〜しても気になっちゃったことが。
それはコレ


超ミニスカのボディコンワンピ(笑)。
この子はまだマシな方だったんですけども、中にはお尻ギリギリでちょっとかがんだらおパンツ見えそうな子がいたりしておっさんが喜びそうな感じでしたね。でもね、このミニスカワンピをレギュラーのオバサンもはいてたりしてちょっと痛かったです(苦笑)。
お腹いっぱいで大満足。ここにはムールだけ食べに来る感じで良いんじゃないかと。
このレストランのあるちょっとした広場周辺には同じようなムール貝専門のレストランがあと2〜3軒あるので、きっとどこもムールの出処はほぼ同じだと思うので予約しないでふらりと出かけてもどこかには入れると思いますよ。

De Oude Haven
Waterpoortstraat 3, 4553 BG Philippine、Netherland
tel: +31 (0)115 491 691

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