Londonでまさかのhangover

久しぶりのLondon。Mちゃんに会うのもParisでランデヴーしてからなので4ヶ月ぶり。
Mちゃんはフリーランスのパタンナー&デザイナー。ワタクシがLondonに行った週はガッツリお仕事だったので、木曜日の夜にLondon入り。St. Pancrasまでお迎えに来てもらい早速Mちゃんの住むHackneyへと。
それにしても4年くらい来なかったらやたら変わっちゃっててLondonの発展ぶりには驚きですね。まあオリンピックの影響もあったりでイースト方面はえらい変わりようで地価も高騰しているそうな。
Mちゃんのお宅にお邪魔してお腹が空いたね〜なんて言いながら話が弾んであっという間に真夜中過ぎ。話が弾むからお酒もはずむのね。そしたらワタクシいつもよりやたらピッチが早かったらしくてクイックイ行っちまった模様。夜も更けた2時頃だったかワタクシパッタリと倒れてすっかり酔っぱらいになりまして、ゲロゲ〜ロとやっちまったみたいです。みたいですっていうのは記憶が飛んでてさっぱり憶えてないから(汗)。
ワタクシのせいでMちゃんは睡眠3時間半くらいで仕事に出かけたそうな。ごめんよ、Mちゃん・・・。
ワタクシはと言えば11時半頃までぐっすり。その後もお腹が痛くてピーピーヒャラヒャラで水を飲んだらピーみたいな感じで何も口にできず喉はカラカラ、軽い脱水症状になっちゃいまして、MちゃんにSMSで下痢止めの薬はないだろうかと聞いてみたら無いと。仕方なく恐る恐る外に出て教えてもらった近所の薬局で下痢止めを購入、しばらく様子を見るもなかなかお腹の具合は良くならない。いや〜久々にやっちまったな〜という感じですわ。
一応一人で出かける予定もちゃんと立ててあったんですが、もう大部分は端折るしかない状態。仕方ないのでHampsteadはHeath Streetにあるヴィンテージボタン屋さんだけでも行かねばと3時近くになりこのままではいけないわ、出かけなくちゃと支度をしてMちゃんに教えてもらった行き方をしっかと握っていざ外へ。
気持ち悪いのももちろんあるんだけどそれより心配なのはお腹の方でしてね・・・。でももう全部出し切っちゃってこれ以上出るものはないんじゃないかという感じだったのでもう行くしかないっしょ、という感じでございましたよ。だってMちゃんとOxford Circusで5時15分に待ち合わせだったしね。
しかしね、やっぱり具合悪かったのか教えてもらったバスに乗ったらぼんやりしてて降りる停留所を乗り過ごしちゃったりして(気づいただけまだマシ)、幸先悪い滑り出し。Hackney Centralのメトロの駅からHampsted Heathまでは1本だったので楽勝楽勝♪などとなめておりましたら、案の定方向音痴なワタクシ駅を出たらここはどこ私は誰状態。出店のおっちゃんにHeath Streetに行くにはどう行けば?と聞けば、目の前にある道を真っすぐ行ってとにかくまっすぐヒースのてっぺんまで行ったら交差点を左に曲がればそれがキミの目指す道だよ!と親切に何度もまっすぐ!てっぺんまで!と強調されまして、よっしゃそうかまっすぐでてっぺんまでね!と歩き始めたワタクシ。
ええ、言うは易し行うは難し。
この眼の前にある道ってのが坂道でして、結構な傾斜の坂でダラダラと延々と続くんだな、これが。こんな坂だから途中にベンチとか置いてあるスポットがいくつかありまして、さすがにお腹壊してるワタクシは途中で2−3回休憩いたしました。それがまたね〜、こういうときに限って空車のタクシーが反対方向から何台も来るんですよ。もう半分挫けそうになってたワタクシ、思わずタクシーを止めようかと何度も思ったんですが、いや、ここまで来たんだから初志貫徹よ!と意地でヒースを登りきりましてやっとのことで左折。やっとたどり着いたわHeath Street。てっぺんに到着するだけで既に30分はかかろうかというね・・・。ワタクシこんだけがんばれたのも実はHampstead Heathの駅からずっと道の反対側を並走していた黒人の女の子がおりまして、なんとなく心強いというか負けたくないというか(笑)全ては彼女が図らずも一緒に歩いてくれたからだと思っとります。でもね、ワタクシが2回ほどベンチで休憩したのに最後のてっぺんの交差点まで一緒だったってことはもしかしたら彼女も道を知らなくて心細かったからワタクシをなにげに待ってたのかも?なんて思ったり。
おおこれで目的地に着けるわ、と思ったら番地の始まりが200番台。ワタクシの行きたいお店の番地は12番地。今度は延々坂を下る羽目に。ま、登れば降りるよね・・・と念仏のように唱えながら一体いつ着くんだろうと半ベソかきながら降りていくとHampstedのメトロの看板が。アラ嫌だ、もしかして最寄りの駅はここだったのかしら、と思ってるうちに12番地のHampstead Antique & Craft Emporiumに到着。
後でGoogle Mapを見てみたらワタクシとんでもない遠回りをさせられてたってことが判明し


いや、あのおっちゃんには罪はない。だってワタクシHeath Streetって言ったので彼はちゃんとそこに行けるように教えてくれたんですし(住所を見せりゃ良かったのよバカバカ)。ただ、それが道の一番遠いところだったってだけで。いや〜方向音痴ってよろしくないですね。特にお腹壊してるときは。辛かったわ・・・。
そんな苦労をしてたどり着いたのはThe Button Lady


写真右手前の枠だけ写ってるちっちゃなお店がThe Button Ladyざんす。
ここには大昔ボタンをコレクションしている日本の友人のために買い付けに来たことがあって、それで来たかったのである。が、お目当てのディアマンテ(ラインストーン)ボタンはあまりストックがなかったらしく、少々高いような気はしたもののそれでも色々と見せてもらいいくつかゲット。こういうヴィンテージやアンティークのお店では必ず値段交渉するワタクシなんですが、途中お腹がシクシクしてきたり、時間も押してきてることもあったので交渉する気力もなく、82ポンドだけどあなたになら80ポンドでいいわ💖などとほんの気持ち割引してもらって速攻でお会計してしまいましたわ。ま、eBayなんかで買うと送料込みで結構高くなるのでまあ良しとしようなどと自分に言い聞かせて、今度は最寄りのHampsteadのメトロの駅から待ち合わせのOxford Circusを目指すワタクシなのであった・・・。

Hampstead Antique & Craft Emporium
12 Heath St, London NW3 6TE UK
tel: +44 (0)20 7794 3297

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