Musverre

さてさてお散歩のあとはアート。
Valjolyから車でちょっと行ったSars-Poteriesというところにガラスのオブジェに特化したMusverreという美術館があってPhilippeとThérèseは夕方閉館間際の5時によく行くというので連れて行ってもらうことに。
Musverre


この閉館間際狙いで結構訪れる人達がいるようで、所謂Happy Hourということで入場料が激安のお一人様たったの1.50ユーロ。このくらいの規模の美術館なら1時間あれば十分観れるんでそりゃ行くよね。
常設展以外に今回はこちらの展示


Udo Zembokというアーティストの作品の展示だそうで(ウドちゃんじゃないですが・笑)。
5時までちょっと時間があったのでSeanはフロアーで積み木で遊んだり


ガラスを思わせるデザインでなかなかオシャレ。
5時きっかりにチケットをゲットして中へ。
ウドちゃんの方から見てみましょう。
ウドちゃんの作品は異なる色の硝子板を層に張り合わせたオブジェ


ガラスとは思えない抽象画のような趣。
大型の作品はビニールの靴カバー(上の写真でSeanが手に持ってる袋のようなもの)を着けて内側からじっくり鑑賞


間近で見ると中に入ってる水泡まで見えるのでSeanもガン見しております。
続いて常設展の方へ。
色々と時代毎、作品ごとはたまた国毎に分けて展示してあるので分かりやすいのだ


この辺はヴェネチアングラスかな。
こんな凝ったものや


ボトルの中にさらに小さなガラスのオブジェが閉じ込められております。
そしてこの地方の屋根に時々飾られているこのオブジェ(というかなんというか。きっと名前があると思うんだが)


この美術館に来るまでにもいくつかの家の屋根に乗ってるのを見ました。もしかしたらガラス職人だっていう印とかね。
地下はば〜んと広いスペース


窓から自然光が入って気持ち良い。
写真手前にある緑色した丸いオブジェはコレ


タイトルは見たまんまKiwi。
種までガラスでリアルに表現してあります。
展示もゆったり


近くからも遠くからもじっくり見られますぞ。
SeanもPhilippeと真剣な面持ちで作品についてディスカッション


こういうオブジェ系の展示に意外と興味を示してちゃんと観てたのは嬉しい驚き。成長したってことなんでしょうかね。しみじみ・・・。
この大きなスペースには脇にいくつか小部屋があって、そこにもテーマごとに展示が。
ワタクシが気に入ったのはこちら


ガラスのお財布(がま口タイプね)。
それとこっちも


ガラスのボール。
ボールに小さな人がしがみついてるのがなんだか健気でね・・・。
ちょうど先日ハエを仕留めようとしたPaulが一番下の妹Anne-Françoiseの若い頃のメキシコ土産のモビールに止まったハエをバシーっと叩いたら事もあろうにモビールごと叩き落としちまいまして(どうなるかちっとは考えろよ、オイ💢)薄〜い大理石で出来てたからそりゃもう木っ端微塵よ。ワタクシがどんだけ怒ったかはご想像にお任せいたしますわ🌋
そんなことをふと思い出して、アラこれ一つうちに欲しいわ💖などと想像しちゃったり。
などと一つずつ丁寧に見てるうちにそろそろ閉館の時間。1時間程度でも十分観られるので時間があるときはこのHappy Hourを利用するのは非常に賢いと思いますね。
ブリュッセルからそれほど遠くないのでサクッとお出かけにオススメです。

モダンな外観も素敵♪

Musverre
76 Rue du Général de Gaulle, 59216 Sars-Poteries FRANCE
tel: +33 (0)3 59 73 16 16

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