Parc de Marly le Roi

Parc de Sceauxの桜にガックリと来た我ら(主にワタクシですね)、お昼ごはんを頂いた後、PPとPaulが次々にお昼寝をしに行っちゃったので、しばしElisabethとSeanのお相手をしつつ男性陣のお昼寝終了を待つ。二人共十分年寄りなだけに(小学校の同級生だったそうだ)7歳のおこちゃま相手にサッカーは疲れるらしい。Paulは結局3時頃から4時近くまでお昼寝したけど、PPはとうとう起きてこず(笑)彼を残して我々4人でお出かけすることに。でも時間が既に4時だけに遠いところは無理。しかしViroflayの周りには公園がいっぱいあるのでお出かけには困らない。そこでPaulが珍しくVersailleの近くにあるParc de Marly le Roiに行こうと提案を。おやまたどうしてそんなところに行きたいのだね?
このMarly le Roiという町にはかつてルイ14世の治世に彼が別邸としてお城を建て、さらに近くにあるセーヌ川から治水を行ったそうですが、現在はお城は跡だけが残っておりまして、そのお庭がお散歩にはもってこいなのである。じゃあ、なぜにPaulはココに行きたいかといえば公園敷地内にあるMusée Promenadeが目的なのであった。このmuséeには治水を行った際のポンプの模型があったりどうやって治水がなされていたかの説明がされていて、どうやらPaulはこれが観たかった模様。ふ〜ん、そう言えばViroflayに来る度になにやらセーヌ川の治水の話をしてたな〜。そうなの、そんなに興味あるんだったらこの機会に観に行ってくれたまえ。
というわけで、やって来ましたParc de Marly le Roi。PP宅から15分くらいかな。いいね〜近くにこういうところがあって。
muséeは駐車スペースのすぐ前にあるので素通りはできない仕組みです(笑)。Paulはとにかくmuséeを観たいんだけどSeanは公園で遊びたいので、Paulを一人muséeに置いてElisabethとワタクシはSeanのお相手をすることに。
お相手ってことは、まあこれしかないんですがね


恐れ多くもルイ14世のお城の跡地でサッカー(笑)。
とりあえず場所的に公園のど真ん中なのでPaulが来てもすぐに見つけられるだろうということで。
エンドレスになりかけたところでやっとPaul登場。muséeはなかなか良かったらしい。
ちょっとお散歩しましょうかと貯水池方面へと。
貯水池って言ってもそこらのシケた貯水池じゃありませんよ、何しろルイ14世だから。
このお庭、かなりの落差を段階的にスロープにしているので一回ずつ芝のスロープを降りて貯水池の方まで行くことになる。ま、別にスロープ降りなくても芝の横には小道があるんだけどスロープ降りたほうがなんとなく気持ちいい気がするんですね。特にこの方は


走って降りる!
そして転がる


楽しいみたいね(笑)。
そんなSeanはワタクシとかけっこしたがりまして、よせばいいのにワタクシすっかりその気になって爆走しちゃったんです、このスロープ。走った時は「アラ、ワタクシ結構イケるじゃないの」と思ったんですが翌日から何やら腿のあたりが痛くなりまして、おおこれはもしや筋肉痛では!というね・・・。これはもうすっかり年寄りの冷や水でございました(汗)。7歳の子どもと一緒に走っちゃイカンってことを身をもって知ったワタクシです・・・。
貯水池にたどり着いてみればなかなかの絶景


そんなに人もいなくて快適です。
貯水池のほとりを散策して今度は小道を通って車まで戻る・・・


キラキラと日差しが気持ちいい♪
勿論降りたので登るわけですが。どうやらSeanは疲れたらしくPaulに抱っこしてもらったらしい。ズルいね、キミ。
この日差しで7時ってのはさすが夏時間。
ふと下を見ればこんなお花が咲いておりました

DSC_4563
お花屋さんで売ってそうな。
小ぢんまりとしてなかなか快適なこの公園、これが夏本番になると週末はピクニックする人達で賑わうんでしょうね〜。Versailleに飽きたらこちらもお散歩してみたらいかが?

Parc de Marly le Roi
Parc de Marly, Marly-le-Roi
tel: +33 (0)1 30 61 61 35

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