Tervurenの真っ赤な木

vacances de toussaintの前になりますがSeanがクラスで先生から木の葉を集めて持って来なさいと言われて、ふむ木の葉ね〜ウチの葉っぱは紅(黄)葉してないし(昔はツタの葉が壁にたんまりとあったんだけど一昨年の壁の修復でつるっと除去されちゃったのが悲しい)そこらの道に落っこちてるのじゃつまんないしな〜と考えて、ふと去年の今頃たまたま行ったTervurenの森(正しくはForêt de Soigne – フォレ・ド・ソワーニュですが)の先にある池周りで見事な紅葉の木が一本あるのを思い出した(詳しくは旧ブログのこちらで)。おおあれならクラスでもダントツでイケてる葉っぱになるんじゃないのとSeanのボーイスカウトのない日曜日の午後にいそいそとお出かけ。
前回同様車がそこそこ停まってるのを見ると皆さん結構森歩きしてる様子。
しばらく歩くとこの景色

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去年のほうがもっと黄葉していたような。でもキレイね〜。
去年はキノコに目を奪われておりましたが今回はこの程度で

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実は去年もおんなじキノコを写真に撮ってたりしてね(笑)。
すぐに退屈しちゃうSeanを「キミの落ち葉のために来てんだからね〜」と叱咤激励しつつ進んでいくと乗馬するおじさんに遭遇

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ちゃっかり触らせてもらっとります。
犬や猫同様に馬にも臆すること無くガンガン近づいていくSeanですが、馬は蹴りあげる心配があるだけに若干コワいワタクシ達。すぐにおじさんが馬から降りて手綱を引いてくれたので安心して見ていられました。すみませんね、おじさん。
そうこうしてやっとアノ木のところへ

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ひときわ目立つ真っ赤な木。今年もいい色だね。
到着してみれば既に先客が真っ赤な落ち葉をせっせと集めている真っ最中。どうやらデコにするらしくリビングに飾るのがどうのこうのと奥さん、おばあさん、娘っ子総出で拾いまくっておりましたが、確かに飾りたくなる気持ちも分かるくらいのきれいな赤い落ち葉なんですね。デコにするには押し葉にしないとダメね、きっと。
Seanとワタクシで(主にワタクシですが)せっせとキレイなの限定で集めてなんとかミッション完了。これでかっこいい作品ができるだろうか。後日Seanにどんなの作ったんだいと聞いてみれば「お友達と2人でpetit bon homme – プチ・ボンノム – を作ったの」って。へ〜。プチ・ボンノムってのはまあなんらかの「人物」ということでしょうかね。出来上がった作品は未だに持ち帰ってきておりませんがさてどんなの作ったんだろうか。
それにしてもキレイな紅葉でした♪ また来年も観に行こうっと。

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Forêt de Soigne Tervuren

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