Wittamerのモンブランはやっぱりオイシイ♪

日がずいぶん短くなっちゃいました、ブリュッセル。
巷ではクリスマスのデコレーションがウィンドウにディスプレイされておりまして、なんとなくもう2017年も終わりなんですかと少々さびしい気持ちになってしまうワタクシです。
さて、SANで若干気持ちを削がれた感があったNさんとワタクシ、ちょっと場所変えてお茶しましょうよとSANを後に。
Sablonにいるんならお茶はやっぱりWittamerに行かなくっちゃ、とてくてく歩いてWittamerへ。
実はここはNさんと最初のランデヴーでsalon de théに行こうとしたらなんと閉まってたという因縁付き。あれは確か月曜日だったような気が・・・。その時も秋だったような記憶があるので恐らくモンブラン狙いだったんじゃないかと。ハイ、ワタクシ自他ともに認めるモンブランラヴァーでして、これまでに数多のモンブランをいただきましたが、ブリュッセルではやっぱりこのWittamerのが一番美味しいと思っております。
そんなわけで季節は秋、ここはやっぱりモンブランでしょう。
ブティックの横にある専用の入口から階段を登ってsalon de thé。
席についてしばらくしたらとてもパティスリーのお給仕するとは思えないようないかついお兄ちゃんがオーダー取りにやってきた。早速「モンブランが食べたいんですのワタクシ達💖」と申しますと、「じゃあ、verrineと普通のと2つオーダーすれば両方のモンブランが味わえて良いんじゃないかい」と勧めてくれたので、そうね、そりゃナイスアイデアねとお兄ちゃんの言うように2種類のモンブランをオーダー。
さ、来た来た


手前のがnid marrons(栗の巣という名前がまたカワイイじゃないの)。
コレね


マロングラッセの刻んだのが乗っております。
これにはワタクシの天敵メレンゲが若干入っていたんじゃないかな〜という感じですが、かな〜って言うぐらいで記憶が定かじゃないくらいの程度なら(笑)ワタクシも大丈夫、許容範囲内。もっちりとしたマロンクリームが非常に好み。名前こそモンブランとなってはいないですが、これは正統派のモンブランざんす。
そして奥がverrineのモンブラン


名前はなんだったっけ(汗)。でもverrine(器入り)のモンブランと言えばこれなので特に名前を確認したことがないのであった。これは生クリームたっぷりで甘さも控えめ、そして中にはカットしたポワールが入っております。実はワタクシ個人的にはこっちのほうがふわっと軽い口当たりで好み。
いや、久しぶりに美味しいモンブラン食べてSANのめんどくさかったボウルランチはどこかに消え去りましたわ。
お茶請けのショコラも大盤振る舞い


さすが王室御用達だけあって気前良いのね。
ううむやっぱりここのモンブランは上品でヨロシイですね。シーズン中にまたいただきたいもんですわね〜と名残惜しんでお店を後にしたワタクシたちなのでありました。

Wittamer (salon de théは12-13)
6-12-13, place du Grand Sablon 1000 Bruxelles
tel: 02 512 37 42

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