戻りました、ブリュッセル。

本日8月6日、広島の原爆記念日はワタクシの誕生日でもあり。
また一つ歳とったな〜って感じでしょうか。朝8時半頃にのそのそと起きだしたら既にTV鑑賞中だったSeanとカフェを準備してたPaulから「Joyeux anniversaire♪」。ええ、はい、それだけなんですがね。今年は日本でなくブリュッセルで迎えたんですが、いつも特に何かするってわけもなくごくフツーに過ごすのがワタクシの誕生日。
みんなに時差ボケ真っ最中でしょ?なんて言われるんですが、ワタクシ時差ボケというのを味わったことがほとんどないのである。これはもはや特技の域なのではないかと思うんですが、要はどんなに眠くてもいつも寝る時間に寝ていつも起きる時間に起きるって、それだけなんですがこれが間違いなく時差ボケにならない秘訣ではないかと思っとります。
ブリュッセルの我が家の庭には昼顔が沢山咲いておりました

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こうやって見るとキレイなんだけどこの昼顔の蔓のはびこり具合が半端ない。結局これも雑草ってことで、つまりPaulが庭掃除をサボっていたってことの証明ですね(笑)。
さて、そんなブリュッセル到着3日後のワタクシ、昨日は実家の母に無事到着を報告するべく電話をしたのでありますが、開口一番「あら今着いたの?」ってお母さん、もう翌日なんですけど(しかもこっちはお昼の12時)。電話してる時に母の後ろの方から妹の声が聞こえてきたので、ふ〜んちゃんと帰ってきたのねと思ってたら母を通してワタクシにメッセージを投げてきた。母「あの子がね、昨日おじさんにお金を耳揃えて全額返してきたのよ」(ワタクシの大好きな叔母のご主人がまずは家計の窮状を訴えた妹に、さらに妹家出の後のワタクシに可哀想にとカンパをしてくだすったんです)って。妹曰く泥棒呼ばわりされたくないからだって言うんだけど、これって人の善意を踏みにじる行為なのではないだろうか(泥棒呼ばわりっていうのはおじさんから頂いたお金とは全く関係ないことですし)。彼女がしたことは全部叔母夫婦に話してあるので、どの面下げてお金を突っ返しに言ったのかは想像もつかないんですが、おじさんには本当に申し訳ないことをしたと思っております。
母のことについては、ワタクシとしてはとにかく妹がもうちょっと母と一緒にいる時間を作ってくれておしゃべりをしてくれるように願うだけなんですが、こればっかりは我が妹(の性格)にかかっておりますのでどうしようもないですね。認知症の進行を抑えるには、やっぱり話すことじゃないかと思うんです。
父にしてもワタクシとSeanが母と一緒に面会に行くと最後の方はそりゃ表情が明るくなっておしゃべりも沢山するようになってました。もうちょっと長く日本にいられたらもっと良くなったんじゃないかな〜と返す返すも残念です。父については妹との確執が根底にあるので彼女が母と面会に行ってもおしゃべりは母とだけで、お互いボケた者同士でおしゃべりしてても話題は限られてるし、父は自分がどうして施設にいるのか理解するのを拒否してるのでそりゃもう家に帰りたいの一点張りで話にならない、というわけなんですね。こうやって書くとなんだか寂しくなっちゃうんですが、これが現実、受け入れないとな〜という感じです。
そんなこんなの両親の状況ですが、行動が限られた中でもそれなりにSeanと楽しく過ごしました。ネットが使えなくて実家にいる間は中断しちゃいましたがこれから徐々にレポート致しますので乞うご期待!

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