老舗コリアンレストランSeoul

秋分の日ですね。すっかり秋のブリュッセルでございます。
9月の初めに、久しぶりよね〜話すことてんこ盛りにあるわ〜ということでママ友Mibさんとランチ。
さ〜どこへ行こうかね、と考えてワタクシその頃は美味しいものに飢えている頃でしたので、なんとなくアジアンの美味しいのが食べたいワとMibさんに「中華とか〜コリアンとか〜」と言ったところですかさず「あ、コリアンってイイかもね〜」と来たね。実はですね、ワタクシParisでは行きつけのコリアンレストランがあるくらい良く行ったもんですが、ここブリュッセルではコリアンレストランには一度も足を踏み入れたことのないコリアンレストラン処女なのであった。
よ〜しじゃあコリアンで行くとしてお勧めはどこよと話を聞いてみると、さすがブリュッセルのコリアンレストランはほぼ網羅したというだけあって幾つかの名前が上がるも、結局老舗のSeoul(ソウル)に行ってみるかとなった。なにしろブリュッセル長しと言えど在ブリュッセルの日本人なら知らぬものはないというこのSeoulの敷居を未だまたいだことがないというのも不名誉と言えば不名誉、いざSeoul初体験と相成りました。
まずは軽くPlace StéphanieのExki(11時までにオーダーするとカフェが1ユーロポッキリなんですのよ、奥さん)でお茶しておしゃべりのエンジンをかけておき、12時を過ぎたところでSeoulへ移動。
目抜き通りのavenur Toison dOrからちょいと細い裏通りにあるSeoul

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お店自体はアパルトマンっぽい建物の階段を上がったところにあるんですが、ちょっとね、なにげに薄暗〜くて営業してるんですか的な雰囲気がプンプンするんですが、ドアが開けっ放しになっているのでホッとしたりして。
Mibさんはさすが常連さんだけあってフロア担当の日本語の流暢な女性と談笑。
オーダーするとまず出てくるのはやっぱりナムル

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どれも辛い系じゃなくどっちかというとすっぱ系でヨロシイね。あ、勿論キムチはあります。
こちらはもしかしたらおまけ?のお通し

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なんとなく揚げ出し豆腐的な(でもちょっと固め)。
さて、ここはやはりビビンパでしょうってんでワタクシは肉なしのビビンパオーダー

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石焼ビビンパですね。
ところで、ワタクシ日本にいた頃はビビンバ、ビビンバと耳にしたものですが、こっちのレストランで韓国人の方の発音を聞いてるとビビンパとかピピンパとかおっしゃるの。これってどっちが正しいかってそりゃネイティブの発音に倣うべきなんでしょうね。でもやっぱり日本ではどうやらビビンバが主流らしいですが。
お肉抜きなのでお豆腐を代わりに入れてくださった様子。お味はワタクシにしてみると若干薄味というか淡白な感じでしたので、ナムルで出てきたコチュジャンを結構盛って食べておりました。お肉抜きだといきなりヘルシーなどんぶりに変身するんですね。ワタクシがParisでいつも食べるレストランのビビンパは肉抜きでもタレが結構しっかりしていて美味しいので、その味で慣れているワタクシには少々物足りなさを感じましたね〜。
さてMibさんは

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キムチチゲ。
どうやら彼女はキムチチゲの気分だったそうで。こちらにはガッツリお肉入っておりました。
しかしね、老舗とは言えお昼のランチタイムにヒュルルル〜っと風が通り抜けていきそうな位空いておりまして

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入店してからしばらくこんな感じでしてね・・・。
なにしろこんな状態なのでおいおい大丈夫なのかいと心配したくなるほどだったんですが、Mibさんによるとお昼時はいつもこんな感じだそうです。しかし夜はさすがに予約したほうが無難というお話(ジャパニーズサラリーマン多しという噂)。そうなんだ夜は大丈夫なんだね、などと他人事ながらホッとしたワタクシなのであった。

Seoul
14, rue Capitaine Crespel 1050 Bruxelles
tel: 02 513 17 25

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