communion & バースデーパーティー

さて、première communionのセレモニーも無事終了し、我が家でパーティーを♪
よその親御さんの話を聞くと両家の親類関係がごっそりくるので(ベルギー人って意外と子沢山なので5人兄妹とか結構アリ。それがX2で更にその子供やらが来ればそりゃもうとんでもないことになりますな)大変だ〜!と嘆いておりましたが、ウチはもうPaulの両親とゴッドファーザー&マザーだけなので少数精鋭、しかも朝にPaulパパが具合悪くて来れないというtelがあったので当初の人数8名から減って7名ということで、いや、ラクといえばラク。普通にテーブル囲んで座れちゃうというね。
とりあえずアペロは土曜日にこの間のSushi Nightで好評だったグリッシーニを大量に仕込んでおいたので自分で作るものはカナッペに乗っけるディップ系だけ。これらディップは朝に作っちゃったのであとはカナッペに乗っけて終了っと。
さ、できた♡

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カナッペはグリッシーニのディップ用に作ったマスカルポーネにシブレット&ニンニクmixにイクラもどきのマスの卵、それとすり身サラダ。グリッシーニは前回の倍作ったので結構見栄え良い感じ。ディップはマスカルポーネmixとSeanが好きなタラマ。
いや〜殊の外売れましてね〜グリッシーニは残ったけどカナッペは完食。このぐらいの量で十分ってことね。覚えておこう。
ひとしきり談笑した後はPain Quotidienのパン・シュルプリーズの出番。
こんな感じで作ってくれます

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でっかいのよ、これが。
蓋を取るとこんな

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もうてんこ盛り。
これで10人前。こりゃ〜全部食べるのはムリだろうと思ってたら案の定結構たくさん残りましてね(何しろ一人足りないんで)。もったいないから翌日のPaulとSeanのお昼はこれを食べてもらうことにして早速お弁当にしました。
サンドイッチのフィリングですが、ツナサラダ(ちょっとスパイシー)、チキンとバッファローのモッツアレラ、ペストージェノベーゼにグリル野菜、トマト&バッファローのモッツアレラ、そしてスモークサーモン。盛り沢山に見えるでしょ?しかしね〜これが日本人が作ってるんだったら大体各々同じ数にするところ、ここはベルギー人が作っておりますゆえ、ま〜数にばらつきがあるんですわ。トマト&モッツアレラなんか2,3個しかなかったんじゃないだろうか。ラッキーな人は誰だったんだろうか(ワタクシは食べてないぞ)。恐らく一番簡単&ローコストのペスト−ジェノベーゼがダントツで多かった。次こういうの頼むことがあったら均等に作れと前もってリクエストしないとイカンな〜と。
Seanは大好きなケーキがあるのを知ってるので早々にサンドイッチ終了して、気分はデザートモード。大人はおしゃべりに花が咲く。ま、主役は子供だけど楽しむのは大人っていうのはこういう場合はごく普通の図式ですね。
で、Senお待ちかねのケーキ登場〜。
今回もYasushi Sasakiさんちのforêt noire

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これで連続3年続けて同じケーキですが、なにしろSeanはどうしてもこれがいいのと言うのでそうかい
主役はキミだしねとオーダーした次第。
このforêt noire、デコレーションが美しいんですが、これにろうそくを指すのが至難の業でして。それ故の真ん中にでっかいろうそく一本立てというね。
でもSeanはこの通り

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forêt noireを愛でております。
大人にもSasakiさんちのケーキは毎回大好評でどうやらこれを食べるのを楽しみにしている様子。あっという間に平らげちゃいました。Sasakiさん、毎年毎年ありがとうございます。
そんなこんなでつつがなくパーティーは終了。これでcommunionも終わったし長い間カテシズム通ってSeanも頑張ったね〜。次のcommunion solennelleは12歳あたり。また頑張ってくれたまえよ。

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