Floralia Brussels 2017

花爛漫の春、といえばやはり花を愛でたいと思うのが大和撫子・・・🌸なんてね。
別に日本人じゃなくとも花は愛でたい。まあ日本人は桜に対する思い入れがあるので春は桜、という図式がインプットされているので花見はやはり春のマストですよね〜。
そんな花を愛でたい人には持って来いのイベントがブリュッセルでも色々とあるのだ。有名なところではラーケンの王宮の温室開放がありますが、これはやっと先日17日からOpenになりました。きっと老若男女で賑わっているであろうよ・・・(今年は行けるかしら)。そしてブルーベルの咲くハルの森。こちらは情報によればまだ満開とまでは行かないもののこれから見頃を迎えると言う感じらしい。ふむふむ、来週あたりは満開かも。
そして、オランダのキューケンホフ公園まで足を延ばせないそこのアナタ(ワタクシもね)、ブリュッセルのすぐ近くにミニキューケンホフ公園的な場所があるのですよ。きっとブリュッセルにお住まいの皆さんはご存知かと思うんですが毎年この時期に開催されるFloralia Brussels。ここでは4月7日から5月7日までの1ヶ月間に渡り主にチューリップ畑がたっぷり観られるのである。まあキューケンホフ公園と比べれば4分の1くらいの規模なんですが、なにしろブリュッセルからちょっと外に出たあたりなので市内にお住まいの向きには非常に便利。
ワタクシたちはPâquesのヴァカンス中の13日に行って参りました。ヴァカンスとは言え木曜日だしきっと空いてるだろうと踏んでお昼ごはんを済ませてからゆうゆうと到着してみれば、案の定車も難なく駐めることができました。ただ、観光バスが何台か来てたので団体さんが結構いたみたいです。その中には日本人の団体さんも。こんな辺鄙なところまで花を求めてやって来るとは、やっぱり日本人って花見が好きなのね〜と感心したり。
ここはKasteel van Groot-Bijgaarden(フラマン語につき読めん・・・うぬぬ)一応フランス語だとChaâteau Grand-Bigard (グラン・ビガール)という名のお城でして、名前の通りフラマン語圏にあります。
さて、到着したらまずは門の向かって左にある掘っ立て小屋(笑)でチケット購入。大人12ユーロ、子供(6−14歳)は5ユーロ。この辺はキューケンホフよりは若干安めの設定みたいですが、まあ4分の1の規模ならもうちょっと安くても良いんじゃないかな〜。
入り口の橋から既に結構賑わっております


ここでは球根や花の苗の販売もしてて、まあまあお手頃なお値段で売られておりました。恐らくそれ目当てで来る人もいるんじゃないかと(蘭関係が結構お値打ちで一瞬買っちゃおっかな〜と思ったワタクシ)。
遠くにはハート型の花壇とか


こういうとこで記念撮影するの皆さんお好きね〜。
みっしりと咲くチューリップとか


橋を渡りつつ眺めて既に気持ちはチューリップ🌷。
ではマップに従ってそぞろ歩きしましょうか。
まずはお城の近くのチューリップから


このあたりはわりとスタンダードなタイプのチューリップ。
いい匂いが立ちこめててSeanとワタクシは花の香を嗅ぎまくり


くんくん。
いい香りの主はチューリップじゃないんだけどね(笑)。チューリップってカワイイんだけど基本的にはあまり匂わないんで当たりから漂ってくる香りはコレ


八重のスイセンもなかなか素敵。
でもワタクシは断然こっちの香りが好き


ヒヤシンス💖
いや〜こんだけヒヤシンスが咲いてると香るのなんのって。つくづくウチに欲しいわ〜と思ってしまいましたが、ヒヤシンスはもうシーズン終了間際だったので満開でしなだれかかってるのが結構多かったのがちょっと残念。でも黒っぽいのとか八重のとか色々あって目の保養。来年はヒヤシンスをガッツリ買うぞ〜と誓ったワタクシです。
さて、チューリップの洗礼を受けた後はフラワーアヴェニューなる散歩道へ。
アヴェニュー


ラッパ水仙の香りが〜♪
もちろんチューリップも


匂いなし(笑)。でもカワイイの。
しばらく行くといきなりSeanの目がキラキラと✨ナンダどうしたと思えばコレよ


チューリップを前にアスレチック。
やっぱりおこちゃまは花だけ眺めてるのは退屈なんだろうか(そりゃそうだ)他にも子どもたちがロープに捕まって綱渡りに興じておりました。
その前には美しいチューリップが


ワタクシの好みはこの大型のピラピラのフリルの子。
頭が重くてしなだれかかってるのもなんだか風情があるように見えるじゃないの。何とも言えない色合いでうっとり。
まだまだ続く花畑


もうてんこ盛り。この上で寝転びたい・・・。
一応フラワーアレンジメントの展示なんかもあったりして(でもイマイチな出来)会場では記念撮影もできたりして


あのさ〜このバックはどうにかならんのか(苦笑)。
こういうところにやる気の無さを感じるんだな〜。もうちょっとセンスのある人にアレンジメントやってもらったらどうなんでしょうかね。まあ展示自体もアレなので期待は出来ないとは思うけど。
そんなこんなでぐるっと散策終了。
入り口から見えた花畑からお城を眺める


いいお天気で何よりでした。
お天気良かったんだけどこのあたりからぐんと寒くなってきたので夕方5時を過ぎるとちょっと冷えっとして来たせいか人も帰り始めて空いてました。一応夕方6時まで開園しておりますのでゆっくり出来ますが寒さには耐えられぬワタクシたちも退散。
いや〜こんな小規模でも感動できるんだから世界最大の花の公園と言われるキューケンホフだったら一体どんなことになってるんだろうかと興味津々。5月になるとチューリップがスゴいことになってるらしいですが、行きたいな〜。行けるかな〜。全ては運転手次第ということで(笑)。
でも別にオランダまで行かなくてもブリュッセルで十分満足ですわという向きにはこちらFloralia、オススメです💖

Floralia Brussels
Château Grand-Bigard
5, Isidoor van Beverenstraat 1702 Dilbeek
tel: 0494 47 72 56

ランキングに参加しています!
是非こちらを↓ポチッと応援お願いします♪

こちらもヨロシク♡
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ
にほんブログ村

share... Share on Google+1Share on LinkedIn0Share on Facebook8Email this to someoneTweet about this on TwitterPin on Pinterest0

Comments:3

  1. はじめまして!近々ブリュッセル旅行を計画していて、色々と読ませていただきました。
    質問なんですが、以前訪問されていたサロンドテのla mercerieは現在営業されているのでしょうか?
    公式サイトを見ると、2016年3月から改装のためクローズとなっているのですがその後の情報が見つからなく…インスタグラムやトリップアドバイザーを見てもやってるのかやってないのか分からずで、もしご存知であれば教えて頂けないでしょうか?
    よろしくお願い致します。チューリップも見に行きたくなりました(o^^o)

  2. あいさん、こちらこそはじめまして!
    La Mercerieですが、ここは閉店中ですね〜。少し前にご紹介したHortense Chapitre 2(ブログでLa Mercirieについても触れています)というレストラン&バーに居抜されて現在はお昼はヴェジタリアンレストラン、夜はバーでタパス系の御食事処となっております。思いっきり居抜きなので面影は多少残ってはいますがガーリーな部分は取り払ってあるのであの雰囲気は味わえないかと。ブリュッセルでごはんの項目でチェックしてみてくださいね。これからも拙ブログをよろしくお願いいたします

  3. お答えいただきありがとうございます(o^^o)
    閉店中なのですね。あの雰囲気がとても可愛かったので行ってみたかったです。
    ブリュッセルの情報って意外に無いのでとても助かります。これからも更新楽しみにしてます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。