キーマカレーにはチーズナンが合うね

今日は日曜日でSeanはボーイスカウトに出掛けております。
さすが宗教関係とあって警戒レベル4になって数日後にこの日曜日はなにはなくともボーイスカウトは行いますのでお家の方是非ご協力を、とのメールが来ておりまして、まあ部隊の責任者達が若人(20歳前後の大学生)だけにテロには屈せずということなんだろうかととりあえずSeanを送り出したワタクシたちなのであった。とは言ってもPaulはよっぽどのことでないかぎりSeanをボーイスカウトに参加させるつもりらしく有無も言わさずSeanを連れて、しかもミサにもしっかり参加しておりました。こういう時は子どもたちの無垢な佇まいが癒しになるんでしょうか、ミサでは神父様が子どもたちを前に呼んで(いきなりSeanは名指しで前にいらっしゃいと言われたらしい)全員で歌を歌ったそうだ。何の歌を歌ったんだろう。きっとSeanは口パクだったと思うけど(笑)。
さて、そんないつもどおりの日曜日ですが、久々のおうちごはんはちょっと前にSeanのリクエストでカレーを作ったのでそちらをご紹介。
我が家のカレーは当然のことならがらベジ仕様なんですがベジキーマカレーの登場頻度が非常に高いのである。やっぱり時間を短縮しようとすると具が細かい方が火の通りが早いというので、というのが大きな理由ですね。でも毎回おんなじじゃ飽きるので入れる野菜に変化を付けております。
今回のベジキーマカレーにはジャガイモ、人参、レンズ豆、オレンジのレンズ豆、パプリカ、そしてスイートコーンでちょっとカラフルにしてみました。ちょろっとお醤油入れるのが隠し味。さらにsirop de Liègeを入れてベルギーバージョンにしております(コクが出ていい感じ)。
これね

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気持ちはカラフルではあるんだがカレーだけにぱっと見は茶色ですね(笑)。
ル・クルーゼでじっくりと煮こむだけ、の簡単さ。でもル・クルーゼって焦げ付くのよ。これは買ったばかりの頃に強火にしてちょっと目を離した間に焦げちゃったせいなんですが一回焦がしちゃってからというもの焦げ付きグセがついちゃいましてね。ホウロウの鍋ってのはこういうところが扱いづらい。せっかくの天下のル・クルーゼもこうなちゃうとただの厄介な重たい鍋になってしまうのである。もったいないから意地で使ってますが。
今回のカレーにはご飯じゃなくてナンを合わせてみました。ナンはナンでもチーズナン。カレーがベジなのでチーズでちょっと動物性タンパクを補っておこうと言う魂胆です。なんていうとおおちゃんと健康にも気を使ってるのね、なんて思われがちですが、実は玄米が切れていたのでいつもの定番雑穀米ブレンドができなかったからってだけなんですがね。
勿論ナンは自前よ

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ちょっと小ぶりのナンですが。
簡単バージョンならフライパンでもできちゃうんですが、今回はちゃんとドライイースト入れて発酵させてオーブンで焼いとります。でもね、中に入れたチーズがレストランでいただくナンみたいにぬお〜っと伸びなくてちょっとガッカリしました。これはやっぱり普通のエメンタールじゃダメね。もっとダ〜っと伸びるやつじゃないと。いっそのことモッツァレラでも良いんじゃないかと思ったり。今度試してみよう。
お一人様はこんな感じ

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トッピング用にトマトのバルサミコクリーム和えをプラス。
Seanはチーズ大好きなので大食らいのPaulが2個めのナンに手を出したところで「んんん!それボクの!」と待ったをかけたところ、さすがのPaulも「半分にして」と。しぶしぶ半分こしておりました。チーズの伸びの悪さを除けばベジキーマカレーとこのチーズナンのマリアージュはなかなかよろしかったです。本当はもうちょっとガツンと辛めが好みではあるが、それはSeanがもっと辛いのに慣れてから、ってことで今はおあずけのワタクシなのでした。ああ激辛カレーが食べたいわ・・・。

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