ボヘミアン・ラプソディ

ワタクシ、音楽、特にロックに関する好みは70s〜80sからほとんど変わっておりませんで、クィーン、デヴィッド・ボウイ、スティングなどなどUKのロックが好みなのである。
そのお気に入りの中でもクィーンはやっぱり特別でしてね・・・。ワタクシのせいでSeanもすっかり80sのUKロックにハマっておりまして、好きなアーティストはクィーンとデヴィッド・ボウイなんだそうな。
そんなSeanとワタクシが楽しみにしておりましたのが、かのクィーンのフレディー・マーキュリーの生き様をフィーチャーした映画、ボヘミアン・ラプソディ。
今週水曜日に封切りになったので翌木曜日の朝一番の回で観てまいりました。
ボヘミアン・ラプソディ


いや〜良かったわ〜。
青春時代を思い出しちゃいましたね。
それにしてもクィーンのメンバーが本物かと思っちゃうくらいよく似ててビックリしたざますよ。よくまあ見つけて来たね〜と感心しちゃいました。
こちらご本家


まだロン毛の頃ですね。
そしてこちらは映画の方


特にブライアン・メイ役の俳優さんがもう本人かと見紛うほど瓜二つのそっくりさん状態。
こちら主演のラミ・マレック


義歯が邪魔そうだったけど、仕草とか歌い方とかまるでフレディー・マーキュリー見てるみたいでしたね〜。
とくにクライマックスのLive Aidのウェンブリーでの復活ライブのシーンは隅から隅まで完コピでしてね・・・

こちらは伝説のライブ。
しょっぱなから全くおんなじでビックリざんすよ。もうワタクシ泣けましたわ・・・。
ワタクシの隣ではSeanが鼻歌歌いまくり〜の足踏み鳴らし〜ので、諌めるのに忙しいのなんのって。まあでも歌いたくなるのも分かるってもんです。
ストーリーはあのクィーンの創成期からLive Aidの復活ライブまでで、フレディー・マーキュリーが死ぬところまでは見せないんですが、やっぱり彼が病をカミングアウトして24時間後に死んでしまったっていうのをリアルタイムで見てたワタクシたちの年代にはもう涙なしでは観ていられませんですよ。
詳しくは町山智浩氏のたまむすびでおさらいを!)
映画終わって映画館を後にしながらSeanったら「ママ〜もう一回観ようか〜」って。うん、気持ちは分かる。ワタクシももう一回観ても全然平気ざます。観れなくてもDVDは買うね。

サントラ欲しいかも〜♪

ワタクシ愛蔵のベストはコレ

Seanが朝から聞きまくってうるさいのなんのって。いくらクィーン好きでも朝から聞くにはヘビーすぎるぜ。

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