ラスコー洞窟壁画展 @Musée du Cinquantenaire

先週ドタキャンでボツになった展覧会、Musée du CinquantenaireのLascauxを約束通り昨日の午後César & パパFrédと一緒に観てきました。
昨日はそりゃもういいお天気(日中は10度超え)

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先に到着したFrédが行列に並んで先にチケットを買っておいてくれたので待たずに入れましたが、先週と比べると結構混んでました。ちなみに今週1週間はベルギーの学校関係はvacances de carnaval(カーニヴァルのヴァカンス)でお休み。そのせいで混んでたのかしら。
チケット購入で並んでる人の波をごめんなさいごめんなさいよと通りぬけ、やっと展覧会の入り口にたどり着く。ま、ここから先はスムーズ。
ラスコー洞窟は1963年以降は観光客の吐く大量の二酸化炭素のせいで閉鎖されてしまって実物を見ることができなくなってしまったということで、展示は本物そっくりに再現したレプリカではあるものの、なかなか見ごたえありました。
展覧会の内部はこんな感じ

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洞窟だけに薄暗いので紗がかかったみたいですが。
Sean位の子供のいる家族連れがダントツに多かったけど、お年寄りのご夫婦とかグループも結構いましたね。つまりその中間の若人のビジターが思ったより少なかった。こういうの興味ないのかな〜。
子供が好きそうな体験コーナーがあちこちに

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Césarは適当に描いてますが、本来はこの横にある壁画の見本をメジャーなんかを使って指示通りに描いていくと壁画と同じものが出来上がる(はず)というもの。
コチラはシュミレーション的なもの

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これは7歳には少々難しかったみたいです。大人でもちょっと難しいかも。
これは象形文字的なものをキューブのパズルにして解読する的な?

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これ、真剣にやったら結構面白いんじゃないかと。(やんなかったけど・笑)
でも展示のハイライトはラスコー洞窟を再現した壁画のコーナー。ここは写真撮影禁止で写真はないですが、なかなかの迫力で賑わっておりました。途中でいきなり真っ暗になっておっと停電か?!と思ったら壁画の見えなくなっている部分(そういうところも忠実に再現しているわけですね)を蛍光塗料でアウトラインを見せるために時々暗くしているのでありました。しかしね〜前置きもなくいきなり暗くしたら停電だと思っちゃうでしょうよ。その辺のオーガナイズはアバウトなのね。(あ、でもどこかに書いてあったかも・笑)
ワタクシ的に一番ウケたのは、気がついただけでは2箇所にクロマニヨン人の蝋人形が置いてあったんだけどそれが何というか妙にリアルでしてね

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やたら美化されたクロマニヨン人の母子(笑)。
これはまあ置いてあるシチュエーション的に(ガラスの柵の中に入ってた)作り物と分かるんだけど、洞窟のコーナーにあった男性のはこっちを見ているのが超リアルで、「ちょ、誰かこっち見てるわ!」とマジで焦りましたよ。思わず本物の人間じゃないかとまじまじと見てしまったワタクシです(笑)。
最後の方ではでっかいヘラジカの骨なんかも展示

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カッコイイじゃないの。
さ、子供たちは十分堪能した模様で後はお約束のゴーフル

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焼きたてで美味しい♪
そうそう、ヴァレンタインデーに作った例のガトーショコラ転じて生チョコ(笑)は個別包装して見栄えが良くなったのでCésar家族におすそ分けしました。気に入ってくれたかな〜。
この展覧会、世界を巡回するそうで、次は日本だそうです。東京国立博物館とかでやるのかしらね。
子供も大人も楽しめるので日本に来た時にはお出かけにいかが?(きっと混みそうですが)

Musée du Cinquantenaire
10, Parc du Cinquantenaire 1000 Bruxelles
tel: 02 741 72 11

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