大豆プロテイン – 日本版とベルギー版食べ比べ

ベジのワタクシ、食事を作るのがワタクシだけに否応なく家族もベジライフにお付き合いいただいているわけで(Seanにはちゃんと肉の加工品は食べさせてまして、よそではガッツリお肉食べております)できるだけ栄養には気を遣っているつもりであります。ワタクシのベジライフも長いので何を食べればよいかはきっちりと脳みそにインプットされているので毎日の食材に一体何を使ったらいいんじゃと頭を悩ますことはない。悩むと言ったらどっちかといえば献立の方で。できるだけマンネリにはならないようには気を付けております。
Seanは赤ちゃんの時からベジなのでウチのごはんはこういうものと思って食べてるから平気だけど問題はミータリアンのPaul。それなりに肉らしいものを食べさせようと思うとつまるところもどきになる。だからウチのごはんってもどきが多いのだ。
で、お肉もどきといえばうちの定番は大豆プロテイン。前はSEITAN(セイタン)という小麦粉から出来たフェイクミートを使っていたんだけど、所詮小麦粉だもんね〜やっぱりグルテンフリーがいいよね〜と大豆プロテイン一本勝負に切り替えました。
さて、そんな大豆プロテイン、日本ではそれほどメジャーじゃないのかと思いきや、結構あるんですね。先日ブログがご縁でお友達になったTさんが我が家に遊びにいらした際にご丁寧にもお土産を頂いてしまいまして、それが日本版大豆プロテインと玄米(これは玄米食べる我が家としては非常にウレシイおみやげでした)。以前彼女からはこの日本版大豆プロテインのことを伺っていて、彼女は普通にスーパーで買えますよ♡ということだったので去年里帰りした時に実家の行きつけのスーパーで探しまわったが結局見つからず、東京じゃないと無理なのかもね〜と諦めておりました。
その日本版がこちら

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その名もまるっきりお肉。
直球勝負のネーミングが泣かせますね。
こちらのは玄米専門の会社が作っているだけあって大豆だけではなく玄米ともミックスしてあるそうで。
折角日本版なのでこれは和食系で使ってみようと思い、ううむ何やろうかな〜と考えた挙句、結局酢豚もどきに。って酢豚は中華じゃないかというツッコミはしないでね♪要するに普通の日本のごはんってことで。
そんなわけで酢豚もどき作ってみました

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なんとなく酢豚に見えなくもない。
実はこのまるっきりお肉をもどすのに「お湯で簡単にもどる」というのを見て、そうかそうかじゃあいつもと一緒ね、とお湯に入れて煮てしまったんですが、熱湯かけてつけるだけで良かったらしい、ということに後になって気づいたワタクシです(汗)。なので少々柔らかくなりすぎた感はある・・・。それでも100グラム一袋全部使ってなかなかのボリュームになりました。惜しむらくは煮ちゃったので歯ごたえがなくなっちゃったのが残念。フィレタイプでいつものより大きいのでお肉っぽい感じが男子にはなかなか好評でした。大きい固まりのがこっちでも売ってればいいのになぁ。これは里帰りした時にネットでごっそり買って来るしかないかしらね。
さて今度はベルギー版で食べ比べ。
こちらはいつものBioのお店Tanで買っている大豆100%の大豆プロテイン

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これは15分煮てから使うタイプ。結構しっかりした食感がお気に入り。
コレを使って作る我が家の定番はこちら

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ベジチリ・コン・カルネ。
これがSeanがいたくお気に入りなのである。この日はこれとビーツ入りのタブレ。
個人的な好みから行くと、食感はベルギー版の方が好きかな〜。確かにまるっきりお肉の方は軟らくなりすぎたので食感については未知数ではあるものの、このベルギー版の方は結構煮ても型くずれしないので煮込み系にも使えます。これのフィレがあったらすご〜くウレシイんだけど。どこかにないものか・・・。大豆プロテインはミンチにしてハンバーグとかミートローフとかにもできるし何かと便利。体にも良いので是非お試しあれ!

こちらのは200g入り。他にも3袋、5袋、10袋とまとめ買いコースもアリ。里帰りしたら買って帰ろうかな〜。

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