エクスポジション@Fondation Boghossian
世の男子の間で大人気のCarharttなんですが、ここブリュッセルでも街行く男子、特にティーンエイジャーの男子の大半はこのCarharttを着ていると言っても過言ではないくらいの人気でして。ウチのティーンエイジャーのSeanもご多分に漏れずCarhartt欲しいな〜と呟いておりました。ワタクシ的には高校生のうちはユニクロで良いんじゃないかと思ってたんだけど、あまりにSeanの周りの友人達がCarhartt着てるのを見るにつけこれはやっぱり買ってやらねばならぬなと去年の夏のセールでパンツを一つ購入。一応ブティックまで行って買ったんだけど、白が良いと言うんで買ったものの色が色だけになかなか着るチャンスがなくすっかりよそ行きになっちゃっておりました。で、今回のセールではパンツじゃなくてトレーナーとか上モノを買ってしんぜようとセール初日の2日にブティックへ行こうと誘ったらめんどくさいから行きたくないと。仕方ないんで翌3日にウェブサイトを見せて予算内のものを買うことにいたしました。しかしね、待てど暮せど届かないのよ。デリバリーはUPSなんでどんだけ遅くなっても3日から4日で届きそうなのに10日になっても一向に届く気配ナシ。仕方ないんでサイトから問い合わせをしてみたら、テクニカルプロブレムとやらでオーダーの発送が遅れておりますと返事が。なによ、それって結局発送し忘れてたってことよね?まあそういうことならとっとと発送してトラッキングナンバーを教えてくれと返すと程なくして発送準備が整ったとメールが来たね。そこに追跡できまっせというボタンがあったんでポチッとしてみたら、到着日が23日って出るじゃないの。しかもトラッキングナンバーが存在しないとな。ちょっと、UPSでどうして2週間近くもかかるわけ?トラッキングナンバーないってどういうことざんすか?とまたしても文句のメールをしたところ、やり直しをしたのか今度は15日に到着と来た。どうやらデリバリーの発送元はドイツらしいが、UPSのスタンダードなら4日かかるのは想定内と15日は今か今かと待ってたんだけど配達予定の時間を過ぎてもトラッキングでまだオランダにいてこんなのどう考えても今日中にブリュッセルに届くわけないだろ、と更に文句を言ってやろうかと身構えたところ、その前にもう一度UPSでトラッキングしてみたら今度は16日と出た。んも〜ホントに出荷したんですか、アンタたち。そんなわけでもうキャンセル寸前のワタクシだったんだけど、Seanのために辛抱強く待っていたらやっと到着いたしましたわ。いやはや、もう二度とCarharttのウェブサイトでは買い物をしないわと誓いました。Seanには面倒でもブティック行って買い物するからと言い聞かせたのであった。みなさんもCarharttのウェブサイトのお買い物にはお気をつけあそばせ。
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さて、去年の話なんですがPaulが何か良さげなエクスポジションがあったら観に行こうと誘ってくれたんで、キミの好きなところで構わないんで連れてって頂戴なと丸投げしたら、いそいそと調べて提案してくれたのがコチラ
Fondation Boghossian。
ここでやってるAlechinskyというブリュッセル生まれの画家のエクスポジションを観に行って参りました。Saint-Gillesのお生まれだそうで御年97歳ですと。ワタクシ全く知らない画家ですが、さすが地元、会場は結構混んでおりました。

まだそれほど寒々とした雰囲気はない良いお天気でございましたね。
ワタクシ的にはエクスポジションよりこのお屋敷の内装に興味がありまして、一昨年東京からYさんが来たときに外観だけしか観られなかったんで是非とも中を観てみたかったのだ
相変わらず美しい

ランプの磨りガラスの柔らかい光が素敵。
そして最初に目に入ってきたのはこの作品ね

ペイントされたチェンバロ。
なるほど彼の作風はこういう感じなのねと掴んでもらう展示でございます。ワタクシ的にはこんなピアノで弾くと気が散っちゃいそうなんだけど(笑)。展示を観ていくと全体的に単色で描かれた抽象的な線描が多かったような。
ワタクシが気に入ったのはこちらの連作

なんとなくポスターっぽい感じで詩とのコンビネーションがオシャレな感じ。
こちらの連作も好き

ポルトガルのタイルを思い出しますね。
最後はお屋敷のリビングやダイニングを堪能いたします

壁紙が雰囲気ありますわ。
いっときこのFondationでブリュッセルのカフェやレストランが交代でカフェを出してたんだけど、もしかしたらこのダイニングルームだったのかしら。どうやら今はそういうカフェの出店はしていないみたいでちょいと残念。
誘ってくれたPaulはエクスポジションにかなり満足したみたいで観れて良かったな〜と言っておりました。
そうそう、ここはチケットを購入するとこんなのをくれるのだ

お屋敷のイラストのシール。
これを服に貼って鑑賞いたします。ちょっとカワイイ。しかしね、観終わって外に出ると道端にある電気系ボックスとか塀なんかにこのシールがベタベタと貼ってあって、見方によってはコラージュみたいなんだけど、これはやっぱり貼られた方にはいい迷惑なんじゃないかと(ご近所の塀とかね)。ちゃんとお家まで持って帰りましょうね。
エクスポジションは3月16日までなので興味のある方は是非。邸内は必見でございますよ。
Fondation Boghossian
67, avenue Franklin Roosevelt 1050 Bruxelles
tel: 02 627 52 30
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