brasserie Lipp

かの実存主義の哲学者サルトルがご贔屓にしていたbrasserie Lipp。Aux Deux MagotsやCafé de Floreと並んでここもSt. Germainの老舗で有名なところ。ここは正統派のブラッスリーなのでボリュームたっぷりのブラッスリーメニューが堪能できます。例えばこんな・・・


どど〜んと大迫力の豚の骨付きスネ肉のアルザス名物シュークルート。さすがの大迫力、というか量がそりゃもうすごかった。でもさすがY氏おっきいので完食。エライっ!ちなみにこのでっかいお肉が乗っかってるのがシュークルートLippで、これじゃない普通のシュークルートもあります。ブラッスリーはアルザスの人が始めたということでアルザス料理はやっぱりお約束。
Tさんはさらりと仔牛肉。そして私はスープ・ド・ポワソン。


なんとなく南仏を思い出したりして。でも濃厚さではやっぱり南仏の本場にはかなわないかな〜。
どうやらここんちはお客によって案内する席が違うとか。ま、我々日本人の一般ピーポーは道路に面したテラス席でございました。きっとセレブは奥のボックス席なんかに恭しく案内されるんでしょうね・・・。
でもさすがの老舗。ギャルソンはカッコ良かったです。

Brasserie Lipp
151, boulevard Sait Germain 75006 Paris
tel: +33 (0)1 45 48 53 91

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