Jaloa

2011年のMichelinで1つ星を獲得したというJaloa。
place Sainte-Catherineにお手軽なブラッスリーもありますが、やはりレストランの方で。ロケーションはトレンディになりつつあるけど結構怪しげな界隈にあってここにわざわざ来る、と言う感じ。


voiturier(ヴォワチュリエ – 車を駐車してくれる係)のおじさんがいて彼がドアを開けてくれるんですが、ブザーを押して開けるという仕組みになっていて勝手には入れない(&出られない)ようになっていました。それってそういうロケーションってことなのかしらん(怖)。
レストランの中はモダンな雰囲気できれいにフラワーアレンジメントがされていたり、アートが飾られていたり。


テーブルのプレゼンテーションもモダン系。


私たちの席は恐らくメインダイニングだと思うけど、席数がどう考えても少ない。多く見積もっても20席位かも。かといって他にお部屋があるようにも見えず・・・まさかね〜と思っていたら奥の方にまだ2部屋ありました。ま、1つ星だもの、そうでしょうよね。
今日のランチはメインがお肉だったのでワタクシは前菜のホタテをメインにして、前菜を別のものに変更してもらった。
まずはアミューズ。


ちょっとエスニック風の味付けみたいです。
パンはまずオリーブオイルが練りこまれたフォカッチャ。上の皮の部分に荒塩がたっぷりかかっていて塩NGの私は払い落して食べなければならず。でももっちりしておいしい。


パンはこのフォカッチャは最初だけで後は普通のパンになりました。そっちはちょっとパサっとしてたかも?
前菜はワタクシはオーストラリア産メカジキのカルパッチョ。


ベルギーにしては盛りが上品(ガストロノミーのレストランだからかしら)。友人はホタテ貝柱だったけどお皿が深くてしかも傾斜していたので写真撮影が不可能で断念。季節のお野菜と合わせてあっておいしそうでした。添えられているチップスが美味。
そしてメインはワタクシはホタテ貝柱のソテー。


これまた上品。味付けがちょっと濃い目。でも美味しいけど。ソースがなかなか凝っていていい感じ。
こちらは季節のジビエ、のろ鹿のソテー。


最初このお皿だけ持ってきたので、お肉3枚だけでま〜お上品なこと〜、と思っていたらまだおまけがあったのでした。別の部位の煮込みが・・・(ブッフ・ブルギニョン風)


白く見えるのはどう見ても大根かカブだとは思うんだけど食感がなんとも不思議でマシュマロを食べているような感じ。どうやったらこんな風になるのか謎・・・。
デザートはあっさりとパンデピス風味のフルーツサラダ。


最後にコーヒーで〆。プチフールもちゃんと付いてきます。


小さな器に入っていたムースのようなものが遠目に見るとあんみつに見えてしまって大いに受けた。
ワタクシのコースはお魚に変更してもらったので分量的には終始お上品な感じになってしまったのが残念だけど、少々濃いめの味付けながらもなかなかおいしかったと思う。かなり話題になっていたとのことだけどその割に満席じゃなかったなぁ。お天気が悪かったせいで大分キャンセルになっちゃったとか?先月に予約はしているけど星付きだしこの時期にしてはすんなり予約が取れちゃったので、やっぱり不景気のせいなのかも・・・。それでもランチの最中ひっきりなしに電話がかかってきていたので、年末まではきっと予約でいっぱいなんだろうな。

Jaloa Gastronomique
4, quais aux Barques 1000 Bruxelles
tel: 02 513 19 92

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