dolce amaro

結婚記念日にdolce amaroで夫婦でまったりディナーを・・・。
このレストラン、TVガイド、télémoustiqueのレストランのコラムに載っていた記憶があったので辛口コラムに紹介されていたんならまぁ悪くはなかろう、ということで予約。
で、レストラン。こんな感じでした。


あ、別にこのおっさんを撮りたかったわけじゃなくて(汗)。一応女性ということで壁際の上座に座ったのでいいアングルで撮れなかっただけです。ワタクシが背にしている壁紙(?)の絵はなんとなくフィレンツェの広場っぽい。(なぜならよ〜く見るとドゥオモのキューポラと塔が見える)
案内してくれたお兄ちゃん、思いっきりイタリア人。イタリア訛り丸出しのフランス語で一生懸命本日のお勧めを説明してくれる。なかなか高感度高し。でもって回りを見渡す&到着するお客さん達を見るとイタリア人率が非常に高い。これはちょっと期待できるかも?
まずはアミューズ


アーティーチョークの何か、と説明があったけどフリッタータではないかと。厚焼き卵みたいに見えるけど(笑)おいしかった。
パン


小さいドーナツ型のはカリカリしてビスケットみたい。
さて、お料理の方はイタリアンだからパスタでしょう、ということでアンティパストとプリモ、それとお腹に余裕があればドルチェも、ということで決定。
Paulのアンティパストはツナのタルタル


Paulは美味しい美味しいって言ってたけど、ちょっと味見させてもらったら結構生臭かったな〜
。ワタクシの口には合わなかった。
ワタクシはtominoというヤツを


ピエモンテ地方のチーズらしい。軽く焼いた上にトリュフ。付け合わせは茄子のグリルしたのをタルタル状にしたもの。これは、美味しかった〜!今回食べた中で一番美味しかったかもしれない。もっとチーズが大きかったらいいのにな〜なんて思ったほど。
メインとしてオーダーしたパスタは二人ともbottarga(カラスミ)系。
Paulのパスタはtagliolini。


これはクリームのソース。
ワタクシのパスタはorecchiette。


ボンゴレ(の大きいやつ)が入っていてボリュームたっぷり。
が、しかし。美味しいんだけどいかんせんbottargaなのでちょい塩辛かった。きっとこれでもかと入れてくれたんだろうけど、さらにボンゴレで塩分アップだったかも。でもパスタはちゃんとアルデンテでした。
そして最後はドルチェで〆。
Paulはなぜかクレームブリュレ。あの〜、ここイタリア料理なんですが


ミニゴーフルなんかも乗っかっててなんというかイタリアンなのかフレンチなのかベルジャンなのかという意味不明なクレームブリュレ。
ワタクシは勿論ティラミス。だってイタリアンだもの


またしてもなにげにミニゴーフル乗っております(笑)。ま、いいか、ブリュッセルだし。
Paulがワタクシのティラミスを見て、「Izumiの方が多くていいな〜」だって。味は関係ないわけか(笑)。
確かに彼のは少々お上品な量だったけど。でも普通クレームブリュレってすごい量で出てくるものじゃないでしょ?Paulはgourmand(食いしん坊 – またはPaulの場合食い意地が張っているともいう)だからそう思うのね、きっと。
初めて食べたレストランだったけど、お店の雰囲気も明るくていかにもイタリアっぽいし、お店のスタッフは2人くらいを除いて全てイタリア人。しかも気配り万全で感じ良し、お客さんもイタリア人多しで、ポイント高いイタリアンなのでありました。

dolce amaro
115, chaussée de Charleroi 1060 Bruxelles
tel: 02 538 17 00

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