Les Fines Gueules

Parisのディナーで行きたかったところに行けない時。それはもうあちこちググりまくって調べるしかないのですが、とあるブログでおいしいという話のLes Fines Gueulesへおっかなびっくり行ってみることに。
案内されたのは2階席、ま〜これがまた狭いのなんの。ぎっちぎち。Parisのビスとロってまったくもって狭いところが多い。が、ここは群を抜いて狭い気がする。
メニューが書いてある黒板が遠くに置いたまんまで近くに寄せてくれないのでか〜な〜り苦労して解読したけど最終的にはお姉さんに確認しつつオーダー終了。
まずはアントレ。
食の細くなったY氏が一人一皿はキツイ、というので2皿を3人でシェア。
一つ目、ブッラータに生ハム。ドロ〜りと来てます。


ナッツがかけられていて香ばしい。このアイデアはいただき!Y氏が女性陣に気を使ってかドロりとしたところを分けてくれたので彼はドロドロを味わえなかった模様・・・そんな〜遠慮しなくてもいいのに〜。(笑)
もう一皿はサーモンのタタキ。お醤油で味付けしてあってとっても和な感じ。


取り分けちゃった後でサーモンが少ないですが。(汗)
さて、メインはY氏が王道のステーキ。


お肉分厚いです。マッシュポテトの付け合わせは定番。
Tさんは子牛。なかなかのボリューム。


ワタクシはmerle(小さい鱈)。ここんちはお肉に力入ってる様子で魚のチョイスが2つしかなかった(涙)。


なにかと大きいですね。ま、美味しいんだけどもうちょっと繊細さが欲しいな〜という感じ。
デザートは普通にクレームブリュレ。でも、本当はJaques GeninのParis-Brestが食べられるということで期待してたのにお取り扱いなし、って。なによ〜(怒)。このためにここにしたようなもんだってのに。これは残念この上なし。
とりあえずここは普通のビストロって感じ。でもお料理はまさにビストロサイズでボリューム感たっぷり。もうちょっと席を広くしてくれれば、というところでしょうか。

Les Fines Gueules
2, rue la Vrillière 75001 Paris
tel: +33 (0)1 42 61 35 41

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