Scènes de Ménage

ブリュッセルのワタクシのお気に入りの場所の一つにplace Brugmann(正しくは、place Georges Brugmann)があるんですが、そこにある小さな公園というかいわゆるスクエアみたいな憩いの場所を中心にrond point(英語のラウンドアバウトですね)になっていて、そこを中心に素敵なお店が集まっております。
そのお店の幾つかは既にお馴染みのカフェレストラン&ショップのGaudronや本屋さんのCandideなんかもあり、ワタクシこの付近はたまにお散歩したりしております。で、そのGaudronのすぐお隣にある老舗のインテリア雑貨のお店が今回ご紹介するScènes de Ménage

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Scènes de Ménage(セーヌ・ド・メナージュ)とは日本語に訳すと家事の情景、みたいな感じですかね。scènesと複数形になってるのは色々なシーンを想定しておりますのよ、ということなんでしょうか。
ワタクシ、ここには結構足繁く通った時期がありました。どうしてかって言うと、ヴィンテージ好きだっていうのと仕事でアンティークの買い付けをしていたっていうのもあり、ここには昔結構掘り出し物のアンティークやヴィンテージの雑貨や食器類が置いてあったから。が、ここ最近では以前よりアンティークより現代物のほうの比重が増えているような気が。ううむ、残念だな〜。
こちら、ワタクシがここんちで昔ゲットしたガラス器など

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古いバカラの小ぶりの花瓶はY氏のお店用に以前買い付けたものと全く同じものを見つけて思わずゲットしたもの。その隣の同じ唐草模様のデキャンタはCineyのアンティーク・ブロカントフェアーで偶然見つけて値切り倒してディラーのお兄ちゃんを泣かせてゲット。その後ろに見えてるデキャンタやVal Saint-LambertのCharles Graffart作の器、そしてSeanが生まれたばかりの頃の写真を入れてるのはコレクションしているヴェネチアンガラスの写真立て、などなどはここんちで購入。どれも大事にしてるワタクシの宝物です。
オーナーのPascaleのアンティークのセレクトはいつもセンスが良くてワタクシにはツボだったんだけど、まあそうは言っても現代物でもやはりそのセンスの良さは変わらず、見ていて飽きないですが。
店内は彼女が厳選した雑貨がぎっしりと並んでおります

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入口付近にはラグやクッション、カバーが棚に床にてんこ盛り。これがね〜素敵なんだけど結構良いお値段なんですわ。昔からいいな〜いいな〜と思ってるんですが。
家事がテーマというだけあって食器類はいつでも充実の品揃え

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ごちゃごちゃしてるんだけどセンスよくまとめられているので返って綺麗に見えるディスプレイ。
こちらはグラス関係

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棚に並んでるのはアンティークが多いですね。
カトラリーも素敵で一見の価値あり。
ここの目玉はやっぱりショーウインドウ。月に2回位定期的にテーマを決めてそれは素敵なディスプレイをオーナー自らディスプレイしております。特にイベント時の(Pâquesやクリスマスなど)ディスプレイはかなり気合が入ってて見応えあり。
このお店に来るといつも何かしら発見があってちょっと気分が良くなって帰ってくるのです。またのぞきに行ってみようかな。

Scènes de Ménage
4, place Georges Brugmann 1050 Bruxelles
tel: 02 344 32 95

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