Cowfish restaurant

avenue Toison d’Orといえば有名ブティックが軒を連ねるブリュッセル一のショッピングエリア。しかしこの辺りにはどっちかといえば観光客向けのレストランばかりで気の利いたランチタイムができないのが難点。それでも探せば裏通りの方にところどころ良さ気なレストランはないわけでもない。今回ランチで訪れたのはそんな裏通りにあるCowfish restaurant


実はですね、最初に私が見つけたのはここの姉妹店のCawfish burgersの方でしてこっちはどっちかというとカジュアル、店名の通りバーガーメインのレストラン。道を挟んでお向かい同士というロケーションで、到着した私達、外に出ているメニューを見て友人がレストランの方がいいんじゃない?ということでじゃレストラン行こか、と相成った。
店内に入るとお客さん誰もいない。そりゃそうだ、まだ12時。レストランだし予約してないけど大丈夫かなと思ったけどあっさりOKで席を指示されてみればそれは入り口すぐ横の席。おいちょっといくらなんでもそれはないでしょうよ(怒)ガランガランで誰もいないんだからもっと奥の方に座らせてよね。ちょっとこれで気分が多少害されたのであるが気を取り直して「申し訳ないけど寒いから奥の方の席に移らせてくれる?」とフロア係のお姉ちゃんにお願いしたらまたしてもあっさりOK。なんだ、だったら最初っから奥に連れてってくれ。いやそれにしてもガラ〜ンとしてるね


店内の雰囲気はううむなんだろうアメリカン的なところを狙ってるのかしらん。ロフトっぽいですね。
ふとお客さんはいないが奥に見える厨房ではなにやら焼いてる匂いが漂ってきてまして、ふ〜んオーダーも来てないうちから焼き始めるのね、となんとなく大丈夫だろうかと思いつつオーダーを。
ちなみにCowfishというのは牛のような角の生えた魚の名前でして、店名に魚の名前が付いてるだけにまあまあ魚料理がメニューに載ってるので魚OKのベジのワタクシにとっては嬉しい限り。
ランチメニューはアントレ+プラ又はプラ+デザートで18ユーロ、アントレx2+プラで23ユーロ、3コースで24ユーロの3つ。私達は18ユーロでアントレ+プラでオーダー。
程なくしてアントレ到着。
友人のアントレはナスのブルスケッタ


ワタクシはクラブケーキ


ま〜なんてお上品なの。ていうか小さ〜。こっちの人だったら絶対物足りないわ。
お次はプラの登場。結構待たせないでサーブして来る。
逡巡した結果当初の目的のバーガーを諦めた友人がオーダーしたのはエビのタイ風


グリーンカレーっぽいソースの中にエビが5匹泳いでおります。
ワタクシはホタテのクレソンソース


同じくコロコロっとホタテ3個が泳いで・・・。す、少ないわ~・・・。実は若干ソースがぬるかった。ま、クレーム付けるほどじゃなし、まいっかとスルーしたけど、何も言ってなかった友人のはどうだったのかしらん。
これに野菜の付け合せがもれなく付いてくる


野菜のグリルとカリフラワーのグラタン的なもの。これはどのプラ取っても同じみたいです。
料理は下に見えてる長〜い木のプレートに乗っかってやって来るので量の少なさを長さで目眩まししようという目論見なんでしょうか。それにしても量が少ないような気がしちゃうんですが。お味の方は可もなく不可もなくこれなら自分で作っちゃうよ、と言いたいかも。
気がつけばそこそこ人が入っていたけど周りから聞こえてくるのは英語ばかりでこの付近でお仕事してる英語圏ビジネスマンのビジネスランチに使われてるな〜という感じ。確かにアメリカ人なんかにはこの雰囲気は良さ気かもしれないけど、ううむ、ちと微妙。お勧め!とは行かないまでも場所を考えるとこのプライス設定は魅力的といえるかも。ここらでお買い物したご婦人方がついでにさくっとランチする感じ。これならお向かいのバーガー屋の方が良かったかもね〜と思いつつお店を後にしたのであった。

Cowfish restaurant
39, rue du Pépin 1000 Bruxelles
tel: 02 503 04 03

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